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アーユルヴェーダのクリニックに通いながら、日々、実践しているアーユルヴェーダ式健康法、食事法のほか、カラダやココロの変化、気づきなどを書きとめたブログです。
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黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌 / 蓮村誠 【単行本】
黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌 / 蓮村誠 【単行本】 (JUGEMレビュー »)
お家でできるアーユルヴェーダのマッサージ、基本の一冊。今までさまざまな本で紹介されてきましたが、写真付きで一番わかりやすいのがこれ。
【送料無料】 からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう / 蓮村誠 / 青山有紀 【単行本】
【送料無料】 からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう / 蓮村誠 / 青山有紀 【単行本】 (JUGEMレビュー »)
ストイック過ぎず、おいしさ重視のメニューなので、アーユルヴェーダ食がはじめての人でも抵抗感なく作れると思います。
毒を出す食ためる食
毒を出す食ためる食 (JUGEMレビュー »)
アーユルヴェーダの基礎シリーズ、食事編です。今日の食事からすぐに取り入れられるヒントがたくさん。
毒を出す生活 ためる生活
毒を出す生活 ためる生活 (JUGEMレビュー »)
蓮村 誠
アーユルヴェーダの基礎シリーズ、生活習慣編です。毎日の過ごし方でどこを気をつければいいかがわかります。
【古本】毒を出す部屋ためる部屋/蓮村誠【中古】 afb
【古本】毒を出す部屋ためる部屋/蓮村誠【中古】 afb (JUGEMレビュー »)
アーユルヴェーダの基礎シリーズ、環境編です。部屋など身近な環境をどう整えればいいかわかります。これらの知識がまとまって紹介されることは少なく、今となっては貴重な本。
白湯 毒出し健康法 体温を上げる魔法の飲みもの PHP文庫 / 蓮村誠 【文庫】
白湯 毒出し健康法 体温を上げる魔法の飲みもの PHP文庫 / 蓮村誠 【文庫】 (JUGEMレビュー »)
アーユルヴェーダ生活でいちばん取り組みやすくて効果が高いのが「白湯飲み」!つくりかたに少し工夫がいるので、この本でチェック。
究極のデトックスレシピ
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蓮村 誠
アーユルヴェーダの食材の知識を増やしたいならこれがおすすめ。レシピもたくさん。
ファンタスティック・アーユルヴェーダ
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蓮村 奮
医療としてのアーユルヴェーダについて詳しく知りたい方はぜひこちらを。アーユルヴェーダに関する知識が一番広く網羅されてます。なんだかんだで一番繰返し参考にしているのが、この本です。
いのちの治療―医師と患者が体験したとても大切な20の話
いのちの治療―医師と患者が体験したとても大切な20の話 (JUGEMレビュー »)
蓮村 奮
「自分探し」をしている人にぜひ読んでもらいたい一冊。アーユルヴェーダ医療によってかわっていく患者さんの姿や、アーユルヴェーダ医師と患者さんのやりとりがとても感動的です。
あなたの運命を変えるジョーティシュ占星学
あなたの運命を変えるジョーティシュ占星学 (JUGEMレビュー »)
宮坂 晶子,井岡 治彦
アーユルヴェーダでも利用するジョーティシュの知識。入門本として最適です。
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    野菜中心の料理本
    アーユルヴェーダの原理原則を学ぶと、
    だんだんストイックになってきて
    あれもダメ、これもダメになりがちでした。

    特に食事。

    もともと料理が得意ではないので、
    頑張るほどに質素で淡白な感じに。

    シンプル料理は滋味があっていいのですが、
    レパートリーがないのでマンネリ。

    いつ行ってもスーパーで立ち寄るコーナーは
    ほぼ同じという時期が続いたこともありました。
    
    今では、野菜中心の料理本を参考に
    レシピの食材の一部をアーユルヴェーダ流のものに変えたりしながら
    献立を考えられるようになってきています。

    油とかお砂糖、塩はアーユルヴェーダ推奨のものに。
    豚肉は鶏肉に置き換えたり、きのこ抜きで作ってみたり。
    チーズやモッツァレラは即席カッテージに変えたり、
    クリーミー系の料理なら、ミルクじゃなくて豆乳で代用とか。

    料理本、一冊まるまる使えなかったりはしますが
    一冊の中から使えそうなレシピをアレンジするだけで
    献立のバリエーションが増えて楽しい!

    気に入っている本は何冊かあるのですが、
    この2冊は何年経ってもお気に入りです。
     
      →消化に良い蒸し野菜はアーユルヴェーダでも薦められているもの。
      とはいえ、続けて食べると飽きがちな蒸し野菜。
      この本で味のレパートリーがぐっと増えます。

     
    →味付けがやや濃いめのレシピ。しっかりした味のものが食べたい時に。


    ストイックにやる時期があってもいいと思います。
    そういう時は体質改善&環境改善がすすむ時期で、
    振り返ってみると大切な時期だったりします。

    みなさんの話を聞いていても、
    「昔はねえ、よくやってたのよ〜」というのがよくあります。

    そうしたストイックな時期を抜けると加減のようなものがわかってきて、
    ガチガチにやらなくても整えるコツみたいなのが習得できているので
    心身の調子が大きく後退するということはそうない。

    私も、以前よりも、食事のバリエーションを楽しめるようになってきています。

    アーユルヴェーダ生活に飽きてきたかなあ、と思い始めたら
    少し緩めるタイミングかもしれません。

    そのほうが長続きしますよ!
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      | 食事 | comments(0) |
      GWは自宅でからだとこころを整える
       JUGEMテーマ:健康




      GW、いかがお過ごしですか?

      パンチャカルマの夢が破れた私はw
      自宅でちっちゃく
      体の立て直しをしています。

      深夜残業が続いていた体に滋養をつけるため、
      昼は外出をせず
      自宅でアーユルヴェーダ式の食事作って
      食べるようにしています。


      You are what you eat.
      (食べたものがあなたになる)


      というのは本当で、
      食事がからだやこころに与える影響はダイレクト。
      アーユルヴェーダも食べ物がこころの質を作ると
      教えています。

      アーユルヴェーダ式の食事を心掛けるようになってから
      やわらかさや落ち着きが増したように思います。
      持久力もついてきているかもしれません。

      でもいちばん感じるのは、変な重さが抜けて
      自分がクリアになっていく感じ。
      心地のよい自分が増していっているような気がしています。
      (ディナチャリヤとか瞑想とか
      そういうものの効果もあると思いますが。)


      写真は昨日の昼食。
      アーユルヴェーダの料理本から4品を作りました。

      インド料理を期待された方はごめんなさい。
      アーユルヴェーダ料理とはべつに
      インド料理ではなくて
      季節や体質に合った
      消化に良く、オージャス(生命エネルギー)に
      あふれた食事のことです。
      だから、煮浸しとか和食も"あり"なんですよね。


      アーユルヴェーダの料理本を見ながら作ったのは
      次のものです。




      p226
      「春キャベツとセロリのザブジ」
      →ピッタを鎮める
      (でも、セロリはブロッコリーで…)

      p233
      「さやえんどうの煮びたし」
      →ヴァータ・ピッタ・カパを鎮める
      (さやえんどうがなくてインゲンで…)

      p240
      「焼きビーフン」
      →ヴァータに良い
      (やはり微妙に具材が足りず…)

      p252
      「アボガドのお刺身風サラダ」
      →ヴァータ・ピッタを下げる
      (きゅうりを抜いて…つまり、サラダではないという)



      本を見て作ったものの、
      完成形が異なるのはまぁなんというか・・・


      ご飯は押し麦とムングダールを混ぜた物です。
      家で作るときはほとんど、
      白米+ムング豆+押し麦
      の3点セットです。

      ムング豆をまぜると消化に良く、
      また、押し麦はご飯だけだと重くなりがちな質を
      少し軽くしてくれます。


      ビーフンも最近、常備食になってきました。
      ヌードル系が食べたいとき、
      パスタは小麦なのでカパの質が多く、
      花粉症気味の私は、
      たくさん食べるわけにもいかず。
      その点、ビーフンは米粉なので
      質が軽くて使い勝手がいいですね。

      扱いがちょっと大変なんですけどね。
      袋から出して分けようとすると
      キッチン中にビーフンが
      飛び散る、飛び散るw。


      スープは普通のスープです。
      ギーをたくさん入れました。
      オージャスたっぷり、滋養たっぷりです。



      一昨日、昨日と
      食事に気を使い、早寝をしたら
      2日ほどでだいぶ元気が出てきました。
      なんか気分もいいです。

      今日は久々にチャパティを
      作ろうかと思っています。
      たしか全粒粉の小麦が残ってるはず・・・。


      GW、おうちで過ごす派の方は
      ディナチャリヤに沿って一日を過ごしたり、
      自然食などをとって
      からだとこころを整えるのも
      いいかもしれません。

      さて、今日はなにを作ろうかな・・・・

      東京の方は、今日は風が強いので、
      ヴァータを整える温かい食事をどうぞ!


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      ↑アーユルヴェーダ料理のレシピが
      たくさん載っていて参考になります。


      アーユルヴェーダ・ライフのあれこれをつぶやいています。

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        | 食事 | comments(1) |
        仕事帰りの晩ご飯
         JUGEMテーマ:健康


        仕事帰りの夜。
        外ですませようか迷いつつ
        結局、家で自炊。

        時刻は夜20時過ぎ、21時前。
        どういう食事にするか悩みます。

        写真は、そんなある日の晩ご飯です。

        野菜スープに大根ステーキ、
        ヴァータ・チュルナに
        いつものお白湯。

        夜の食事は軽めであること、そして
        できれば20時までにすませるのが
        理想とアーユルヴェーダでは教えています。

        20時を過ぎたら野菜スープ、
        21時を過ぎたらホットミルクなどで
        すませるのがいいそうです。

        確かに、寝る前にお腹ぱんぱん、
        しかも消化の途中という状態では
        いい睡眠はとれないですものね・・・。


        この日は食欲もそれほどなかったので
        白ご飯はなしで。
        野菜スープは、消化にいいよう
        かなり柔らかく煮ました。

        チュルナは野菜スープに振りかけて。

        ご存知の方もいるかと思いますが、
        チュルナとはアーユルヴェーダの
        ミックススパイスです。

        アーユルヴェーダでは、
        一度の食事に甘、辛、酸、塩、苦、渋味の
        6つの味が含まれると良いと教えていて、
        チュルナはそれらが一度に取れるよう
        調合されています。


        大根ステーキは、
        例の洋風おでんの残りを
        翌日、再調理したもの。
        ギーで炒めて、
        軽く塩こしょうしました。

        残り物はタマスという不活発生の質が増えるので
        本当は食べないのが望ましいとのですが、
        それでもどうしても食べたいときには、
        油を使って熱を入れて再調理するといいそうです。


        でも、そもそも油を使って調理したものは、
        この方法でも食べない方がいいので
        ご注意ください。

        以下、『究極のデトックスレシピ』(樂天Books)の
        「テイクアウトのお弁当」p184より。


         「とくに油ものは、一回の調理で、

         最後まで調理し終わった状態で、

         食べないといけないのです。

         よくあるのが唐揚げですよね。

         1度揚げてから冷凍して出荷されて、

         店頭で再度揚げられる。

         これなどはかなりタマスが

         強くなってしまいますから、

         頻繁に食べないほうがいいでしょう。」


        やっぱり「からあげくん」は
        ダメなんですね・・・。


        タマスとはアーユルヴェーダの用語ですが、
        こころの質(グナ)の一つです。

        タマスな食品を多く食べていると、
        こころ自体がその質におおわれ、
        精神的には抑鬱傾向となると
        アーユルヴェーダでは考えられています。

        食事って、
        ほんとうに考えて食べないといけないですね。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
        こころもからだも健康になるための食事を知りたい方は、
        ぜひこの本を。
        外食でのメニューの選び方や
        良い調理器具についても紹介されています。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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          洋風おでん
           JUGEMテーマ:健康



          今日の東京は、気持ちの良い晴れ。
          からっとした空気が
          いっそう秋の気配ですね。

          日中は少し暑いくらいでしたが、
          クーラーでからだは冷え冷え。
          夏モードのままの温度設定は
          こたえます・・・。

          からだを温めるためにも、
          今夜は洋風おでんにしてみました。

          今日のメインの野菜は、
          大根とトマト。
          この時期(秋の台風の季節)に乱れやすくなる
          ヴァータにとても良い食材です。

          友人に、大根は一晩冷凍しておくと
          しみしみになると聞きました。
          細胞がこわれて、味がしみやすくなるそうです。

          <<昨晩、切って冷凍庫に放り込んでおいた大根。>>

          確かに、即席おでんにしてはそれなりに
          しみしみ大根になりました。
          しばらくはまりそうな予感です。


          このほかに加えたのは、
          毎度登場のセロリ、
          そして鶏の肉団子。

          ねぎを使わなくなった分、
          登場回数が多いセロリ。

          ネギはラジャスという激質が多いので
          あまりとらないほうがいいと
          アーユルヴェーダではされています。
          といっても、ぜったいダメ! という
          ことではないですけどね。
          (じっくり火を入れるといいそうです。)

          鶏肉は、肉類の中では比較的消化が重くないと
          アーユルヴェーダでは言われていて、
          ちょっとボリュームを出したいとか、
          だしを取りたいという時に使っています。

          体調をみながら、
          「今日は消化力があるな〜」
          という時に使うのがほとんど。
          以前にくらべると
          量も少なくなったかもしれません。
          我慢しているわけではなく、
          自然と減ってきました。

          ちなみに、基本のだしは
          昆布だしのみで
          鰹だしを使った合わせだしには
          していません。

          アーユルヴェーダ生活になってから、
          鰹だしはちょっと味が濃すぎるというか
          きついように感じられるようになったので
          家ではほとんど昆布だしです。
          個人差はあると思いますが・・・。


          今年は、夏でもコンビニのおでんが
          よく売れていたそうです。
          冷え切ったオフィスで働く人たちに
          人気だったとか。
          たしかに、冷えた体におでんは
          最高ですよね。

          かなりポトフな雰囲気のおでんに
          なってしまいましたが、
          別添えのショウガと合わせて
          からだがあたたまりました。

          この季節の体調を整えるのにも
          なかなかいいと思います。
          雨降りの日などに
          よかったらお試しください。

          それでは、どうぞよい連休を!

          ---------------------------------

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          アーユルヴェーダの食事が

          気になる方は、

          最近出たばかりのこちらの本も

          どうぞ参考になさってください。


          季節や体調にあわせた素材、調理を基本とする

          アーユルヴェーダの食事ですが、

          実際に何を食べればいいのか

          悩まれている方には

          特におすすめかもしれません。


          本の後半に掲載されている

          月ごとのレシピ(各月6つずつ)が、

          その日の献立を考えるのに

          けっこう役立ちます。


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            | 食事 | comments(2) |
            作り置きの食事と味覚
             JUGEMテーマ:健康


            昼頃までの東京は、
            梅雨らしいしっかりとした雨。
            その後、気持ち良く晴れ渡った空となり、
            気分壮快でした。

            雨上がりの空や空気というのは
            本当にきれいですね。
            瑞々しい大気に包まれていると、
            得も言われぬ気持ちになります。


            さて、今日はちょっと忙しかったので
            昨日作ったスープを
            再調理して食べたのですが、
            これがどうにも・・・


            アーユルヴェーダではご存知のように、
            できたてのもを食べるようにと教えています。
            細かくいうと、調理してから3時間以内・・・。

            忙しく働いている女性から
            悲鳴が聞こえてきそうな話ですがw、
            実際、消化や健康のことを考えると
            理想的にはそうなるのだそうです。


            アーユルヴェーダの生活に切り替えてから、
            少しずつですが作り置きの食事を
            減らすようにしてきました。
            (たとえば、前の日の残り物を
            お弁当に詰めるのをできるだけやめたりとか。)

            そんなちっちゃな努力を続けていたら
            スムーズな消化というものを体で感じられる
            ようになった気がします。

            というより、そういう生活を続けていると
            残り物や時間のたったもの(コンビニ弁当とか)を
            食べたときに、その違いが本当によくわかるのです。


            アーユルヴェーダではことさら
            スムーズな消化というのを重視しています。

            アーマ(毒素)を体に作らず
            病気にかかりにくくなるためにも、そして、
            体の組織をちゃんと作るためにも、です。


            でも、「作りたてを!」と思っても
            そうもいかない時があって、
            そういう時の裏技(荒技?)が再調理

            付け焼き刃であることは否めませんが、
            アーユルヴェーダ的にみて理想な食事に
            近づけるための苦肉の策です。

            (再調理をすれば、
             できたてのあたたかい食事という条件に
             なんとか近づくことができるので・・・)

            今日なんかもそうだったのですが、しかし、
            鍋にいれたまま冷蔵庫で保存していたのが
            いけませんでした。

            食べてみたらなんだか鍋の味が。


            ずっと昔から使っている鍋。
            以前の生活と同じように、
            鍋ごと冷蔵庫で保管ということをしたに過ぎないのに、
            なんだかどうにも食べられませんでした。


            アーユルヴェーダ生活は味覚を磨く


            そんなことを改めて感じさせられた一件でした。


            毎日のように作り置きの食事ばかりとなると、
            やはり五感を鈍らせてしまうのかなと
            思ったりもします。

            敏感さが身につくゆえの苦労もありますが、
            本能的に質を見分けられるようになるのは
            嬉しいモノですね。

            日本人はもともと、
            「うま味」を感じられるなど
            繊細な味覚をもつ民族。

            せっかくそういうものを持ち合わせる国に
            生まれてきたのだから、
            大事にしていきたいなと思います。

            ちょっとずつ階段を上がるように、
            アーユルヴェーダ式の生活で
            五感を磨く毎日です。

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              | 食事 | comments(2) |
              気になる自然派食器
              JUGEMテーマ:健康


              食と健康は
              ダイレクトにつながっている。

              アーユルヴェーダ式の食事を続けていて、
              日々、実感していることです。


              食事の質を大事にしていると、
              キッチン用品や食器のあれこれも
              気になり出してきます。

              先日、アーユルヴェーダの料理教室で
              すすめられたのが無鉛食器

              「教室で作った料理を家で作っても、
              なんか味が違うんですよね〜」と話をしたら、
              それは食器のせいかもしれないと
              教えてもらいました。


              無鉛食器とは、
              鉛などの重金属や化学物質を
              一切使用していない、
              自然素材だけで作られた
              ナチュラルな食器のこと。

              陶磁器の多くが、釉薬や絵付けなどに
              鉛やカドミウムを使っているそうで、
              これによって焼きの温度を低く設定できたりと
              いろいろ利点があるそうですが、
              鉛が食品に溶け出してしまったりと、
              人体への影響が問題にされているそうです。

               参考: 「陶磁器食器の安全性」(愛産研ニュース)

              マクロビなどの
              自然食を愛する方達にも
              無鉛食器のファンは多いとか。


              冒頭の写真は、
              無鉛食器と普通のお皿を使って
              お塩で実験をしたときのもの。

              それぞれのお皿に
              同じ塩を入れて放置。
              確か15分ほどだったと思いますが、
              味を比べてみてびっくり。

              まったく変わっていたのです!

              ちょっと違うかな、
              ぐらいじゃありません。
              ぜっんぜん違います。

              普通の食器のものは
              えぐみが出ているような感じ。
              じわっと苦く。

              無鉛のお皿のものはそういうことはなく、
              まろやかだし、甘みさえ感じる味に。

              あまりの違いに軽くショック。

              食器のせいで料理が
              まずくなっていたかもしれない・・・、
              と自分の料理の腕はひとまず棚に上げ、
              マグカップとお皿を注文しました。

              お白湯みたいな超シンプルなものほど
              おいしくなるのではないかと
              とても楽しみです。

              私が注文したのは、
              サンエフ健康陶器さん。
              今、セール中なので、
              お試しのチャンスかもしれません。

              サンエフさんは、
              先日行われた代々木公園の
              「アースデイ東京2010」にも
              出店していたそうです。
              すでにご存知のかたも
              多いかもしれないですね。


               http://naturalceramics.cart.fc2.com/
               059-396-2723


              いろいろ探してみたところ、
              有機家さんというところでも
              無鉛食器を販売していました。
              こちらもいいかもしれません。


              ちなみに、日本では現在、
              食品衛生法によって
              食器から溶け出す鉛の量について
              規制がなされています。ご安心を。


              個人的には、安全性もそうなんですが、
              食事の質とか味の違いというところで
              無鉛食器を試してみようかと思っています。

              全部を買い換えるのは無理なので、
              まずはよく使うものだけ。

              少し前までだったら、
              まったく気にならなかったと思うのですが、
              アーユルヴェーダの生活で
              五感などの感覚が鋭くなってくると
              気になるポイントも
              ちょっと変わってくるみたいです。

              といっても、
              神経質になるほどでもないので、
              普通にいつもの食器も
              使い続けますけどね。

              それではみなさま、
              どうぞよい休日を!

              GWの間だけ、
              ブログの模様替えを
              してみるヨ!

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                チョコの代替品、キャロブあれこれ
                JUGEMテーマ:健康




                前回の記事、
                "チョコ"との付き合い方」のつづきです。

                アーユルヴェーダではチョコは、
                「ラジャス(激質)」という質が
                とても高い食品とされています。

                こころの質にも影響しますし、
                首から上のシュロータスという管を詰まらせやすく、
                顔にニキビとして出やすいので
                要注意という話でした。

                甘味のとりかたには
                いろいろ教えがある
                アーユルヴェーダですが、

                チョコについては、
                代替品として薦めている食品があって、
                それがキャロブです。

                キャロブの特徴については
                参考にしていただくとして、
                友達に「どこで買えるの?」と聞かれて
                いろいろ伝えたその話を
                今日はまとめてみたいと思います。




                 キャロブにはまず
                チップという上の写真のような固形タイプと
                パウダータイプのものがあって、
                それぞれ自然食品店か製菓材料店で
                売っているのがほとんどです。



                まずはキャロブチップについて。

                チップは、「アリサン」という
                オーガニック好きには
                おなじみの会社から出ています。

                私が東京で探したところ、
                (といっても広く探したわけではありませんが)
                チップは製菓材料店ではほとんど扱われておらず
                一部の自然食品店が扱っているのみでした。

                同じ系列の自然食品店でも
                店舗によっては扱っていなかったりするので
                電話で確認してから行くといいかもしれません。

                ちなみに私は、ボンラスパイユグルッペで買いました。
                GAIAにもあるようです。

                お店によって値段が違って、
                相場は300円弱でしょうか。
                300円代だと、
                「お、ちょっと高い」という感覚ですw。



                次にキャロブパウダー



                製菓をつくるときに
                生地に混ぜ込んだりして使うようですが
                私はミルクにこのパウダーと粗製糖を混ぜ、
                ココアドリンクがわりにして使っています。

                パウダーは、
                チップと比べて手に入りやすく
                値段もリーズナブル。

                もしかしたら
                エンゼルマークでおなじみの
                あのミルクココアよりも安いかもしれません。


                自然食品店で扱っているところもありますし、
                すこし大きな製菓材料店にいけば
                わりとすぐ見つけられるかと思います。

                私はクオカ富沢商店で手に入れました。

                チップはアリサンのものしか見かけませんが
                パウダーはいろいろあるみたいです。
                じっくり比べてないのでよくわかりません。

                以下、キャロブが買えるネットのお店です。
                ご参考まで。


                【キャロブパウダー】

                【キャロブチップ】
                 ・キャロブチップス100g|Cuoca ¥284
                 ・キャロブチップ 100g|Amazon ¥283

                (2010年2月現在)


                チップもパウダーも、
                本物のチョコやカカオの
                風味やなめらかさと比べてしまうと
                やはりそれには劣りますが、
                チョコと言われればチョコな味ですし、
                十分おいしいです。

                チョコにアディクト(中毒)な方は、
                完全にチョコ断ちとまではいかなくても
                かなり量を減らすことができるのでは
                ないかと思っています。

                私も徐々に置き換え、
                減らしていく方法でやってきました。
                なかなかうまくいったと思います。

                チップのほうが
                チョコを食べてる感じが強いので、
                よりおすすめかもしれません。



                さて、先週末、キャロブチップを使った
                チョコチップクッキー作りに挑戦しました。

                初めて作るので
                クオカのショップの店員さんに
                いろいろ尋ねたところ、

                キャロブを使いたいと言ったらすぐに
                「チップのですか?」と返してきたり
                全粒粉だとどうなるとか、
                粗精糖を使うならここを気をつけてとか、
                ほとんど説明しなくても
                すべての疑問に答えてくれて感動的でした。

                お菓子作りはほとんどしないので
                よくわからないのですが、
                製菓の世界でのオーガニックブームは
                私の想像以上かもしれないと思いました。

                ベーキングパウダーを
                イーストとか酵母などと言って
                おおきく間違えている私にも、
                クオカのお姉さんは優しかったです・・・。

                クオカさんは
                有機のものを多く扱ってますし、
                対応もとても親切。
                本当にいいお店です。



                キャロブチップはとても溶けやすいから、
                かばんの中に入れるときも
                ポットなどの温かい物に
                触れないように注意してネ!

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                  "チョコ"との付き合い方
                   JUGEMテーマ:健康






                  「 

                    本日五時以降チョコレートを禁止する


                    今後、チョコレートは何人にも売買してはならない。

                    ただし、適正な医師の証明書がある場合はこのかぎりではない。(略)
                     
                    違反した者は、五千ポンドの罰金または懲役刑に処す。



                  健全健康党 発行

                   (われわれは、よりよい健康およびよりよい歯のため、
                  悪しき食生活による肥満や疾病の排除のために力をつくします)」




                  − アレックス・シアラー著、金原瑞人訳




                  チョコの季節、まっただ中。
                  チョコ好きにはたまらないシーズンですね。

                  もしこんな行政命令が出たら、
                  今、デパートの特設会場にいる女性たちや
                  キッチンに立つ女の子たちから
                  大ブーイングですね。

                  アレックス・シアラーの小説を読みました。
                  冒頭は、彼の小説からの引用です。

                  ストーリーの舞台は、
                  架空の時代のイギリス。

                  「健全国民党」という、
                  まるで風紀委員みたいな政権によって
                  支配された社会では、
                  チョコや甘い物が一切禁止に。

                  法律の目をかいくぐり、
                  主人公の少年二人が勇敢にも?チョコを密造し、
                  もぐりのチョコバーで販売するという
                  地下チョコ活動(!)を展開して、
                  最終的には、「チョコと自由」を取り戻すため
                  政権奪回に挑んでいくという
                  ちょっとシュールなお話です。


                  日本でもある時期から、
                  健康増進法による受動喫煙防止などによって
                  駅前を中心に街のあちこちで
                  ぴりぴりとした空気がただよい、
                  (吸えないという緊張感と、
                  吸わせまいという緊張感のせめぎ合い・・・)

                  あれを考えると
                  あながち空想が過ぎた話とも思えず、
                  微妙に残る「あるかもしれない」感に
                  ちょっと苦笑いになったり。

                  でも基本的には、
                  かなり ”お軽い” 小説です。

                  それにしても、
                  「禁チョコ」のお話しを読むと
                  ますますチョコが食べたくなります。

                  そこで今日は、
                  チョコによる大好きな人との付き合い方
                  をご紹介するのではもちろんなく、

                  アーユルヴェーダによる
                  ”チョコ”との付き合い方

                  について書いてみようと思います。



                  チョコレートがものすごく好きで、
                  2月の街を歩くとき、
                  心躍らずにはいられないタイプです。
                  が、食べるとすぐにニキビになってしまう
                  タイプでもあります。

                  以前にも書きましたが、
                  アーユルヴェーダ生活を続けるうちに、
                  食べもののカラダに出る反応スピードが
                  年々早まっていて、
                  以前はチョコを一気に
                  一箱食べてもなんともなかったのが
                  すっかり”毒だし体質”にかわってしまいました。


                  アーユルヴェーダの先生の話ではチョコは、
                  首から上のシュロータスという管を詰まらせやすく、
                  顔のニキビになりやすいとのこと。

                  また、チョコは、
                  「ラジャス」という激質が
                  とても多い食べ物に分類されるので、
                  食べ過ぎは精神的に不安定なったり、
                  いらいらがつのりやすくなったりと
                  食べ方に注意が必要かもしれません。


                  食べたものによってこころの性質が決まる
                  と考えるアーユルヴェーダでは、
                  あまりたくさん摂ることをすすめていません。

                  話はそれますが、
                  2月のデパートのチョコ売り場で、
                  自分自身も興奮のるつぼにのまれながら
                  人をかきわけ試食するとき
                  思うことがあります。

                  チョコのプレゼントが
                  日本のバレンタインデーに定着したのは、
                  製菓会社による戦略だけではなくて、
                  チョコがもつ人をドキドキと興奮させるような
                  ラジャスの質によるのではないかと。

                  あげる側は、
                  買うときや作るときに
                  試食してドキドキ。

                  もらう側は、
                  食べてドキドキ。

                  この作用を女の子が
                  うま〜く利用しているのかもとw。

                  チョコの興奮はとどまらないというか、
                  興奮が興奮をよぶチョコはついに
                  「myチョコ」という形で拡大し、
                  混雑する売り場で
                  元気な女の子やおばちゃんの肘鉄が
                  見事に自分のわき腹にきまると、
                  うっと呻きながらこうも思います。

                  ときどきのドキドキならいいけど、
                  度が過ぎると攻撃的になって危険・・・。


                  さて、なかなか完治しないニキビ。

                  それでもチョコを見ると
                  ムラムラとして(?)我慢ができず、
                  こっそり食べてしまって翌日、
                  顔にできたニキビを鏡の中に発見しては
                  凹んでの繰り返し。

                  小説のお話しではなく、
                  リアルに禁チョコ生活を誓うのですが
                  なかなかできず。

                  ひたすら我慢するとか、ただやめる
                  というのは本当に辛いし、
                  それにそういうやめ方は
                  アーユルヴェーダ的な考え方からすると
                  ちょっと違う。

                  あるとき「このままではマズイ」と、
                  アーユルヴェーダでも薦めている
                  チョコの代替品を真剣に探しました。





















                  キャロブ」、ご存知でしょうか?

                  製菓材料店や自然食品店などで売られていて、
                  チョコレートの代替品として
                  古くからあるようです。

                  カフェインフリーで食物繊維が豊富。
                  カカオに比べて脂質も少なく、
                  アレルギーのある子供のおやつとしてだったり、
                  健康に気をつかう人の中で
                  嗜好されているものらしいです。


                  これを見つけてから、
                  だいぶ救われました。

                  衝動的にチョコが食べたくなっても
                  無理をしなくても良くなりましたので。

                  チョコ好きの方や
                  にきびで悩まれてる方にもおすすめですし、
                  もうひとつ、
                  こころをやさしく調和的な質にしたい方にも
                  いいかもしれません。

                  (キャロブが、サトヴァという
                  純粋性や調和の質が多いという意味ではなく、
                  チョコでラジャスを増やさなという意味で。)

                  ちょっとザラッとした食感が残りますが
                  口溶けも良く、芳ばしさもあっておいしいです。

                  いつだったか友達にあげたら
                  「ふつうにチョコだね」とか、
                  「ふつうに美味しいね」と喜んでくれて、
                  どこで買えるの?と聞かれました。


                  つづく

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                    ギー作りに


                    最近、ギー作りに登場するようになったものです。


                    (同じのじゃないですが、同じ会社のもの。)


                    ギーを手作りする際、最後の最後にギーを濾すのですが、ガーゼやキッチンペーパー、はたまたコーヒーフィルターを使ったりといろいろ試してきたのですが、どれもちょっと不便していました。

                    冬になるとギーがすぐに冷たくなってしまうので、紙ものだと濾すのにいっそう時間がかかって、もー大変。(この辺については過去記事を。)


                    ギーを濾す


                    油こし紙がいいと聞き探していたのですが、しばらく前にようやく買うことができました。

                    さすが油専用。しかも冷たい油もOKというだけあって、ほんとすごいです!時間がかからず、さーっと濾せます。

                    私はコーヒーフィルターを入れるポットにこれを敷き、ギーを濾しています。

                    やっぱり油には、油専用のものですね〜。
                    おすすめです!


                    「次は、コーヒーポットを洗わなくて
                    いい方法を編み出すっ!」と、
                    本人は鼻息荒くしているヨ。

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                      アーユルヴェーダ・デザート(アップルシナモン☆)
                      JUGEMテーマ:手作りお菓子


                      アーユルヴェーダ料理のテキストをみつつも、

                      どこか我流なアーユルヴェーダ・デザートです。


                      ☆レーズン入りのアップルシナモン


                      ポイントは、ギーと粗製糖を使っていること。

                      こうばしい甘さとこっくりした味わいになります。


                      <ざっくりな作り方♪>

                      1. リンゴを粗製糖で軽くまぶしてから火にかけ、

                      2. お湯で柔らかくしておいた干しレーズンを加え、

                      3. ギーを入れてからめ、

                      4. 火を止め全体にシナモンをふりかけて完成。


                      分量は・・・・

                      好きな感じで適当にやっています。

                      (料理がうまくならないのはこのせい??)


                      手作りだから甘さも調節できるし、

                      (いえ、言い訳ではなく・・・)

                      時間かもかからないので

                      ときどき家で作っているメニューです。


                      テキストの解説(ドクターの一言メモ)によれば、

                      このアップルシナモンは、

                      ヴァータ、ピッタ、カパ、

                      すべてのドーシャに良いそうです。


                      ただし、シナモンを使いすぎると

                      ピッタが上がるので、

                      その点だけは注意だそうです。


                      ちなみに、それぞれの材料が調整してくれる

                      ドーシャはこんな感じです。


                      ☆レーズン → ピッタ、カパ

                      ☆ギー → ピッタ、ヴァータ

                      ☆シナモン → ヴァータ、カパ

                      ☆粗製糖 → ヴァータ、ピッタ



                      ドーシャの調整を考えると

                      全部入っているのが理想ですが、

                      場合よってはレーズンはなくてもいいと思います。

                      ギーを普通のバターに変更しても大丈夫ですが、

                      味の決め手となるものなのでここはぜひ!

                      シナモンなしはきっと物足りないことでしょう。


                      料理が苦手な私でさえ、あまり失敗しないレシピ。w

                      寒い日に、出来立てのあたたかいままを食べると

                      いっそう美味しいですよ。



                      「分量適当!いけいけどんどん!」
                      と開き直って作ってたけど、実は、
                      調子に乗ってギーを入れ過ぎたらしいよ。
                      キッチンで背中が泣いてたよ。

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                      良質なギーを売っているところ>>

                      自分で作るのが大変な方、ギーがどういうものか
                      わからない方は一度購入されてみて、
                      味とか風味を確認することをおすすめします。
                      (私も最初の頃は買っていました。(^−^) )
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