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アーユルヴェーダのクリニックに通いながら、日々、実践しているアーユルヴェーダ式健康法、食事法のほか、カラダやココロの変化、気づきなどを書きとめたブログです。
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黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌 / 蓮村誠 【単行本】
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    白湯のみ本の決定版! −「白湯毒出し健康法」
    JUGEMテーマ:健康 

    またまたアーユルヴェーダの新刊本が
    書店に並んでいます。

    そしてまたまた、
    タイトルにアーユルヴェーダの
    「ア」の字も入っていませんが、
    今回も間違いなくアーユルヴェーダの本です。


    そして今回の本、とてもイイです!!



       蓮村 誠 著/¥500

    白湯毒出し健康法

    【目次】
    第1章 「白湯の解毒力」
    第2章 「さあ、白湯を飲もう!」
    第3章 「美しく若返る秘密」
    第4章 「朝の解毒力と体質別の飲み方」
    第5章 「白湯飲み体験談」
    第6章 「白湯飲み健康法Q&A」
    付録  「完全セルフチェック表」



    今回の本は、

     ○ アーユルヴェーダ初心者の方にも、
     ○ すでにアーユルヴェーダを実践されている方にも、
     ○ すでに白湯飲みを実行されている方にも、
     ○ 「アーユルヴェーダ、ってナニ?」と思う方にも
     ○ キレイになりたい方、
     ○ 健康になりたい方、
     ○ 幸せになりたい方、

    もろもろすべての方に
    おすすめしたい本です!


    これまでダイエットを中心に
    取り上げられてきた「白湯のみ」。

    アーユルヴェーダを実践している人たちは
    こうした状況にちょっと歯がゆい思いを
    していたのではないでしょうか。
    少なくとも私はそうでした。

    もっとこう、
    ダイエットだけでは終わらない奥深い物を
    からだやこころが感じているのに、
    それがなかなか伝わらないし、伝えられない。

    今回の本はこうした、
    「感じているけど言葉にならない」
    ものがすぱっと表現されてあって
    読み終わったあと
    とても壮快な気分になりました。


    同じ著者による本でも、
    白湯についてここまで
    詳細に書かれているものは
    ありませんでした。

    白湯の作り方や飲み方について
    あらゆる注意点も含めて
    これまでになく詳しく書かれてあり、

    そしてなによりも、
    なぜ白湯がからだやこころにいいのか
    といったメカニズムについて
    これほど明快に解説されたものは
    ほかにないかと思います。

    そういう点でもこの本はまさに

    白湯飲み本の決定版!

    といえそうです。


    さて、本の内容ですが、
    十何年も患者さんに白湯をすすめてこられた
    アーユルヴェーダの先生による本だけあって
    話がとても深く、具体的です。

    日本人の生活や体質についてもふれながら
    どうして白湯がいいのかということが
    誰にでもわかりやすいような形で
    説明されてあります。

    しかも、白湯を切り口に、


    生命の全体性や調和、純粋性、自然知性


    など、アーユルヴェーダの大切な知識へも
    大きく展開されていく内容で、
    飲み物という身近なことから
    アーユルヴェーダの深淵な知識に
    触れることができそうです。

    アーユルヴェーダの知識の奥深さに
    あらためて感動です。

    こう書くとなんだか難しそうですが
    その心配はありませんので。

    読者に話しかけるような、
    軽妙な語り口で書かれてあるので
    時々くすっと笑いながら
    すいすいと読めました。

    長くないですし、
    さらっと気軽に読めます。
    だからといって
    薄っぺらではないし
    ぎゅっーと濃い話がつまっていて、
    これが500円とはほんとにお得!



    「白湯のみ体験談」もいいですね。

    妊婦さんの話もよかったですし、
    健康に問題を抱えている人、
    普通にお仕事している人のほか
    年代もさまざまに
    バランスよく取り上げられてあって、
    白湯でどういう変化があったかなど
    紹介されてありました。

    白湯のみが気になるけど、
    ちょっと迷っているような方には
    いいきっかけ、
    参考になるのではないかと思います。


    「Q&A」もなかなかおもしろくて、
    スポーツやお風呂上がりに
    どう飲むといいかなど、
    「なるほど〜」という
    新しい発見がありました。

    それにしても、
    白湯を冷ますのに
    氷を入れる人がいるとは
    知りませんでした・・・。
    (もちろんこれはNGです。)


    女性の方には特に、

    「女性の年齢と美しさの関係」

    も参考になりそうです。

    女性の色っぽさとピッタの関係とか、
    思わず食い入るように
    読んでしまいましたw。

    それぞれの年代ごとに異なる
    女性らしさ、美しさの特徴があって
    それを保つために、
    白湯をどう活かすと良いかが
    書かれてありました。


    昔はアーユルヴェーダの本といっても
    総論的なものが多くて、
    今回のような一つのトピックを
    深く掘り下げられた本を読むと、
    新たな発見がいっぱいあって
    興奮してしまいます。


    「真実」って、
    とてもシンプルでありながら深いですね。

    白湯のみの方法もしかり、
    白湯から展開される
    アーユルヴェーダの知識もしかり。

    知識や内容が
    すっと腑に落ちるような瞬間が何度かあって、
    ちょっと感動すら覚えました。



    私は白湯は、これまで続けてきた経験からも、
    アーユルヴェーダ生活を実践するうえで、
    そして健康や幸福のベースを作るうえでも
    とても大切なものと実感しています。

    ちょっと時間はかかるかもしれないけど
    じっくりじっくりと
    確実に効果を得られる白湯のみ。

    今後まわりの人に白湯のみを紹介するのに
    ドンドンすすめたいと
    心から思える本でした。


    白湯を飲めば健康になるとか、
    ましてや「幸せ」になれるなんて、
    これだけ聞くとあまりにも話が
    突飛すぎると思えるかもしれませんが、

    この本を読めばきっと
    納得できると思いますし、
    読み終わる頃には
    挑戦せずにはいられなくなること
    請け合いです!


    ☆「白湯毒出し健康法」(蓮村誠 著/PHP文庫)


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      | 白湯飲み | comments(0) |
      朝の白湯作り
      JUGEMテーマ:健康

      アーユルヴェーダは浄化の医療。毎日のように蓄積するアーマ(毒素)をこまめに浄化していくことを大切にしています。

      浄化をすることで本来の体質に近づき、その人らしさが発揮されやすくなったり、健康力が上がると言われます。

      前回ご紹介した白湯飲みも、浄化に最適です。

      私も、一番最初に始めたアーユルヴェーダ習慣が、この白湯飲みと舌苔(ゼッタイ)を取ることでした。


      さて、白湯作りですが、みなさんはなにを使われていますか?やかんですか?

      私も以前はやかんで作っていたのですが、しばらく前からホーローの小鍋を使うようになりました。

      なにかと忙しい朝なので、やかんを使っているときでも最初から蓋を開けっ放しにしていたのですが、持ち手をいくらか倒しても、湯気で熱くなってしまって素手でさわれない・・・。

      (空気に触れさせるため、湯気を上げるようにして沸かすのが、アーユルヴェーダの白湯作りのポイントです。)

      小鍋だと持ち手も気にならないし、一度火にかけたらそのまま放っておけるのでストレスがなく、最近ではすっかりこの方法が定着しました。

      空気にふれる面積も広いので、ヴァータをしっかり含んだ浄化力の高い白湯になるかなと思ったりするのですが、どんなものでしょうか。

      心なしか、小鍋でつくるほうがより白湯の甘みを感じる気がするのは、やっぱり気のせいでしょうか。(*^_^*)



      清潔そうなので、ホーローを選びました。お白湯専用にして、油ものとわけています。

      朝起きたらたっぷりの水を鍋に入れ、最初から換気扇をまわして火をつけ、沸騰までの時間をプラスしたタイマーをセットして、あとはいろんなことを片付けます。

      タングスクレーパーとか、太陽礼拝とか、半身浴をするためのお風呂の準備とか。

      朝は浄化の時間帯にあたるので、浄化を大切にするアーユルヴェーダでは、一日の中でも朝にやることが集中しています。

      少しでも短縮したり、ストレス無く続けられる方法を追求する日々です。


      ホーロー鍋でも、
      注ぎ口があるものにこだわって
      探してたみたいだよ。

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        | 白湯飲み | comments(0) |
        正しい白湯の作り方と効果(アーユルヴェーダ)
        JUGEMテーマ:健康

        「正しい白湯の作り方」って、ちょっと偉そうなタイトルですよね。ごめんなさい。










        「・・・。」


        実はつい最近の出来事なのですが、「白湯飲んでるよ」というお友達がいて、よくよく聞いてみると、普通の「お湯」を飲んでいることが判明。ちょっともったいないと思ったのでした・・・。

        ダイエット効果があることからだいぶ広く知られるようになってきた「白湯のみ」ですが、白湯作りのポイントをご存知でしょうか?

        アーユルヴェーダの白湯は、普通の白湯とはちょっと違うかもしれません。もちろん、普通のお湯とはまったくの別物になります。

        冷たい水を飲むことを考えればお湯のほうがまだましといえばそうなのですが、ほんのちょっとしたコツで効果がぜんぜんかわってきますので、もしまだご存知でない方がいたら参考にしていただけたらなと思います。


        ポイントだけ先に言ってしまうと、すばり、

        ☆空気にふれさせながら、

        ぼこぼこと15分から20分ほど沸かし続ける

        です。

        こうしてあげることで、ヴァータ、ピッタ、カパの3つのドーシャバランスが整った白湯を作ることができます。

        ドーシャバランスが整った白湯は、浄化力が高くなります。それに、普通のお湯よりも甘みを感じて、とってもおいしいです。


        前置きが長くなってしまいましたが、作り方はこんな感じです。


        *・☆.。.:*・☆.。.:*・☆*・☆.。.:*・☆.。.:*・

        【白湯の作り方】

        ,笋んにたっぷり水を入れ、蓋をしたままわかす。

        ∧騰したらやかんのフタをとる。

        3犬魍けたまま、15分から20分沸かし続ける。


        <注意点>
        ・水の量はたっぷりと!
         (煮詰めるような感じなので、少ない量だとすぐに空焚きになってしまい危険です。)

        ・すこし倒すなど、やかんの持ち手の位置に注意。
        (湯気がどんどんあがるので、熱くなってしまいます。)

        .。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・


        もうひとつのポイントとして、沸かすときに換気扇をまわして風をおこしてあげると、さらに浄化力の高い白湯を作ることができるのでおすすめです。

        冷え性の方なら、ショウガをプラスするのもいいかもしれません。私も冬場はよくやっています。




        白湯の効果ですが、こうやって作った白湯を水筒などに入れて日中も持ち歩き、食事中や日中にもこまめに飲んであげると、浄化がすすんで体がスッキリしてきます。

        ちゃんと沸かした白湯をのみながら食事をとると、胃もたれ感もぐっと減るし、長く飲み続けてると味覚もだんだん鋭くなってきたりします(本当!)。

        個人的には、気持ちの変化も大きかったような気がします。白湯を飲むことで気持ちも軽くなるし、ほっとする感じが多くなったかな。

        からだの浄化がすすむと心も穏やかになってくるものかもしれません。やっぱりココロとカラダはつながってますね。


        ダイエット効果がよく言われますが、こんな風に「白湯飲み」は、からだにもこころにもとても優しいです。

        白湯は、アーユルヴェーダの基本中の基本の習慣なので通年通して飲み続けますが、なかでも冬は、カパという重い質がたまり始める頃なので、これを減らすのにもとても重宝します。

        丁度いい季節ですので、まだ始められていない方はぜひぜひ!


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