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アーユルヴェーダのクリニックに通いながら、日々、実践しているアーユルヴェーダ式健康法、食事法のほか、カラダやココロの変化、気づきなどを書きとめたブログです。
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    満月とからだ
    JUGEMテーマ:健康


    今日は、今月2度目の満月ですね。
    みなさま体調はいかがですか?
    私は・・・ちょっと微妙です。


    時折このブログでも、
    月とからだの関係、
    とくに女性のからだとの関連について
    ちょっとだけ触れてきました。

    月の満ち欠けと女性のからだが
    深い関係にあることは
    もはやアーユルヴェーダに限らず
    一般的な知識となりつつありますね。

    私もいつからか、
    月の満ち欠けが書かれたカレンダーを
    選ぶようになりましたし、
    月齢まではしらなくても、
    その月のいつ頃に満月や新月が
    おとずれるかすぐに答えられる女性も
    とても増えているなぁと感じています。

    アーユルヴェーダでは
    天体がからだにおよぼす影響も考慮するのですが、
    月とからだの関係についての知識も
    けっこうたくさんあります。

    たとえば、からだがきちんと整っている女性なら
    満月のころに生理が始まるとか、
    髪を切るなら月の満ち欠けに
    注意したほうがいい、などなど。


    さて、満月について。

    アーユルヴェーダに限らず
    よく言われていることですが、
    自然界にはこのとき

    「満ちる」

    という現象が増えます。

    植物の中にはこのとき
    もっとも水分を含むことから
    満月の時に収穫されるものも
    あるそうです。

    アーユルヴェーダの考え方では
    満月のときについて、

    カパが増える

    と教えています。

    カパとは、冷たさ、重さ、安定性、粘性を
    あらわす質のことです。

    実は、月そのものがカパの質をもっていて、
    それがもっともふくらむ満月には
    人体にもカパが増え、
    体の代謝や精神状態にも影響を与えるといいます。


    数日前から、
    どうにも体が重くて仕方がありませんでした。
    腰のあたりも重痛いし、行動もにぶく、
    からだも濁った感じがしてすこぶる不快でした。

    腰痛はカパのバランスが乱れることによって
    引き起こされることがあり、
    実際私は、
    アーユルヴェーダのドクターにときどき、
    腰の重たさとカパの乱れの関係について
    指摘を受けることがあります。


    ここ数日

    「あー、なんだかカパってるな」

    と思いながら、
    食事がいけなかったかなどと
    あれこれ考えていたのですが、
    今月はブルームーン(満月が一月に2回おとずれる)
    だったことをすっかり忘れていました。

    確かに今は春の季節なので、
    カパ対策が重要な季節ではあるのですが、
    あまりにも寒い日が続いていたので
    ヴァータ対策に気をとられていました。


    満月って、
    なんだかいいイメージですが、
    近頃はきまってカパるので
    ちょっと憂鬱です。

    とはいえ、からだ自然界の作用を
    受けやすくなっているともいえるので
    そのことは確かに嬉しいです。
    昔はそういったことを知覚するセンサーが
    まったく働いていませんでしたので。

    以前は月を見ても、「あー、月だな」
    ぐらいにしか思わなかったのに、
    今では月の膨らみ方やしぼみ具合をみて、
    じぶんの体を思うように変わりました。

    女性のからだ、生理機能は
    とてもデリケートであると
    アーユルヴェーダはいいます。
    メンタルにおいても、
    女性はとかく月の影響も受けやすいそうです。

    最近では、月の満ち欠けの影響を
    うまくサポートしてくれるという
    ハーブティー(月のお茶)で
    からだとこころを調整される方も
    いらっしゃると思いますが、
    アーユルヴェーダの知識も
    なかなかに役立ちますので
    よかったらお試しください。

    アーユルヴェーダでは、
    満月のときは「カパ」です!

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      春、ひらくカラダ
       JUGEMテーマ:健康


      めまぐるしくかわる天気や気温差は
      あいかわらずですが、
      春を感じる日が多くなってきました。

      それにあわせて、
      少しずつからだも
      ひらきつつあるようです。

      ちぢこまっていた体が
      ゆるんできたなあと感じたのが、
      ちょうど先月、
      2月の半ば頃のこと。

      サインとしては
      鼻の奥に鼻水がたまりやすかったり、
      つつーっと出てきてしまったり。
      もしくはからだが
      ダランとした感じだったり。

      そんなからだのサインのことを考えていたら、
      昨日立ち読みした雑誌に、
      KIYOさんという整体師で
      フードプロデューサーの方が、

      「整体の世界では、春は骨盤がひらく季節」

      とおっしゃっていて、
      なるほどなと思ったのでした。


      アーユルヴェーダではというと、

      アーユルヴェーダでは春は、
      2月半ばから5月までを指し、
      この時期はカパが上がりやすい
      と教えています。

      カパは、
      重い、粘性、冷たい
      といった質のことです。

      冬の間にからだにため込まれたこの質が
      春のピッタ(熱などの質)に刺激されて
      溶け出してくるといいます。

      つつーっと出てきてしまったり、もしくは
      鼻の奥に甘い感じでたまってしまう鼻水も、
      冬のあいだにたまっていたカパが
      春になってからだが開き、
      解放されて出てきたと言えそうです。


      ご存知の方もいるかと思いますが、
      アーユルヴェーダでは、
      季節の変わり目にカパが溶け出してくる
      症状の一つとして
      花粉症を挙げています。

      「春だなあ」なんて、
      喜んでばかりもいられませんね・・・。




      それにしても、
      アーユルヴェーダが教えるのと同じ
      2月半ば辺りに体の変化を感じられたことが
      とても驚きでした。

      アーユルヴェーダ生活を振り返ってみて、
      どちらかというこれまでは、
      アーユルヴェーダの本にこうと書かれてあるから
      今の季節の体はこうだよねといった具合に、
      知識先行でからだを当てはめることの方が
      多かったように思います。

      からだのサインを素直に感じられ、
      そしてそれが、
      自然知性のリズムと一致していたことが
      とても嬉しく。

      自然との調和的な生活が
      すこしずつできるようになってきたこと、
      からだの変化を感じられるだけの浄化が
      すすんできたこと、
      そのどちらもが嬉しいです。


      アーユルヴェーダ生活を続ければ続けるほど、
      からだやこころがこれまで、
      ぶ厚い皮膜で覆われていたように感じます。

      浄化によってクリアになってきて
      やっとそのことに気づけたように思います。

      皮膜で覆われていると
      感じるものも感じられず
      からだもこころも
      あらゆることに頑なだったり、
      ニブかったりダル重かったかもしれません。

      悪いものが取り除かれ、磨かれることで
      からだを知覚するセンサーの濁りもとれるのか
      いろいろと敏感になってきました。

      こうしたからだやこころの変化は、
      感じていて楽しいですね。



      とはいえ、
      サインを気づけるようになってきても
      それを処理したり
      予防したりする力はまだ弱く。

      浄化が進むほど、
      からだの反応は素直にでてきますし、
      むしろ以前よりもそうした反応が過剰だったり、
      強く感じられることも多いみたいです。

      季節の変わり目ともなれば、
      環境の変化に適応するため
      体がひどく揺さぶられるようで
      ちょっと振り回され気味です。

      こうした時期を抜けて
      次の段階にすすんだときこそ本当の意味で
      アーユルヴェーダの知識が活かされた
      からだやこころが完成するのかなと
      そんなことを思いました。


      本を読んでいたときは、
      こうしたステップを踏むとは
      考えもしませんでした。

      もちろん個人差はあると思いますが、
      私のように、
      最初のうちは変化らしい変化なんて
      感じられない方もいるかもしれませんが、
      しばらく続けていると
      どこかで臨界点を越え、
      からだやこころが段階ごとに
      リニュアールされていくのではないでしょうか。

      アーユルヴェーダの本に書かれていることは
      完成予想図としておさえておいて、
      あまり力まず、
      あくまでも自分にフォーカスしながら
      自分なりのペースで変化を味わいながら
      目標に進んでいけばいいのかもしれないですね。


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        インナー選び
         JUGEMテーマ:健康


        昨日の東京は、春の陽気。

        ところが今日は、
        一気に10℃近くも下がって
        真冬の寒さです。

        立春を過ぎても、
        体感的にはまだまだ
        寒さが厳しい時期ですね。


        写真は、先月、神社でいただいた入浴剤です。
        厄払いの祈祷を受けた際にいただきました。

        某井戸と同様、最近やたらと混むので
        ちょっと足が遠のきがちですが、
        やわらかい気に満ちた境内だったり、
        なにかと女の子にやさしいことからも
        お気に入りの神社です。

        入浴剤に添えられていた言葉に、
        今年もホロリ。

        さっそくその日の夜、
        参拝で芯まで冷えきった身体を
        じっくり温めさせてもらいました。


        さて、一年のなかでも
        もっとも寒さが厳しいこの時期は、
        「ヴァータ」が乱れやすいと
        アーユルヴェーダでは教えています。

        目安としては2月上旬までですが、
        まだしばらくは様子をみながらですね。


        ヴァータとは、

        「冷たさ」や「乾燥」、「軽さ」、「動き」

        をつかさどるエネルギーの質のことです。

        前にも書きましたが、
        病気や不調の多くが
        ヴァータの乱れに起因するとも言われていて、
        この質が乱れると、
        こころもからだもさまざまなトラブルに
        みまわれやすくなります。


        ヴァータの乱れ防ぐためにも
        冷え対策」が重要と
        アーユルヴェーダでは教えていて、
        頭や首すじを冷やさないよう
        心がけています。

        そのほかにも、
        リコリスなどが入った
        アーユルヴェーダの
        ハーブティーを飲んだり、

        白湯を作るときにも
        しょうがのスライスを入れるなどして
        からだに熱のエネルギーを起こすよう、
        ちょっとした工夫をしています。


        実は、数年前からあるインナーアイテムを
        加えるようになったのですが、
        これもなかなか効いているようです。


        みなさんはインナーを選ぶとき、
        なにを基準に選びますか?

        あたたかさですか?着ごこちですか?
        上に着るものに
        ひびかないかどうかですか?

        あったかインナー、
        本当に増えましたよね。

        冷えやヴァータの乱れに関していうなら
        これらのポイントにプラスして
        ここははずせないと思っている
        "あっためポイント" があります。

        アーユルヴェーダの先生に言われて
        そこを温めるようにしたら
        すごく冷え性が和らいだのです。

        その場所とは、

         太もも 



        話は数年前のことになります。

        まだまだ体の冷えがきつかった頃、
        診察に行くたびに
        アーユルヴェーダの先生に、
        体を冷やさないようにと
        言われていました。

        その頃の私は
        冷えの自覚もとぼしく、
        薄着が大好き。

        自分が冷え性だという認識は
        うっすらあるものの、
        それがどれだけ体に影響を
        与えるかということについては、
        まったく無自覚でした。

        ピッタの質もけっこうあるので、
        そもそも体質的に厚着が苦手。

        でもそれ以上に、
        冷えてるといっても、
        まぁみんなこんなものだろうと。w


        そんなヴァータを乱す状態を
        ずっと続けていたものですから、
        いつまでたっても
        からだの調子はもちろん
        こころの調子も
        整いにくいかったのかもしれません。

        行くたび行くたび
        (さりげなく)先生に言われるので、
        薄着好きの私でしたが、
        あるときふと先生の言うように
        やってようかという気になり、
        クリニックの帰り道、
        自然食品や雑貨を扱っているお店へ。

        シルクで作られた
        レッグウォーマーを購入して、
        その日から毎日
        身につけるようになりました。

        その翌月、いつものように診察へ行き、
        ちゃんと暖かくしてるかどうかふたたび聞かれ、
        私は得意げにズボンの裾をまくって
        それを先生に見せました。

        気持ちとしては、
        「どうだ!フフッ」の心境です。

        ところが先生、



        「腿は?腿もちゃんとあたたかくしていますか?」


        「・・・・・・・。」



        軽くショックを受けている私をよそに
        先生は話を続け、
        ヴァータの乱れは
        腿にたまるとかなんとか。
        正直あまり耳に入りませんでした。(T_T)



        「頭隠して尻隠さず」。

        クリニックからの帰り道、
        このことわざが頭から離れず。。。


        あたためるといったら
        足首だと思っていたのに、
        ちょっと足りなかったようです。

        もちろんこれは、
        そのときの私の症状や体質に対しての
        アドバイスなので、
        すべての人に有効な話かどうか
        という問題はあるのですが、

        それにしても、
        太ももをあたためるといったら
        例のアレ・・・?

        おばちゃまアイテムのそれは時期尚早!
        とその後もしばらくレッグウォーマーだけで
        がんばっていました。


        それがいつ、
        どうしてそういう気持ちになったのか。

        クリニックに通い続けるうちに、
        診察で受けるアドバイスの効果を
        体でも感じるようになって
        信頼が増していったのか、
        もしくは、
        アーユルヴェーダ医療によって
        頑ななこころが柔軟になっていったのか。

        その両方のような気がしますが、
        とにかく夜だけでも
        履いてみようという気になって
        身につけてみたところ・・・、

        もう手放せませんw。


        よくよく考えれば
        レギンスや厚手のタイツでも
        よかったのかもしれませんが
        当初は夜だけ使おうと考えいたので
        あったかインナーがまず頭に浮かびました。

        そのことによって逆に
        アレの底力を知ることができ、
        結果としては良かったかもしれません。

        お店の人にもずいぶん相談しました。

        「若い方だと、腿まであるガードルを
        あったかインナー代わりに使っている人もいますし、
        ひびかないようにと薄手のものをと
        タイツっぽいものを選ばれる方もいますが、
        やはり一番あたたかいのはコレです。
        抵抗あるかもしれませんが・・・。」

        と言われました。

        商品名がよくわかりませんが、
        年配の女性の方とかがよく履いている
        膝丈、もしくは足首まである
        ようなインナーです。

        化繊の割合が少ない物で、肌触りのいい、
        とにかくあったかそうなものを選びました。

        今ではTPOに合わせて
        ヒートテックのハーフタイツなども
        使ったりしますが、
        それよりもぜんぜんあたたかいです。


        最初は夜だけだったのが
        日中もなにかしら太ももをあたためるものを
        身につけないと落ち着かなくなり、
        今ではたとえタイツをはいていても
        なにかしらもう一枚、腿にプラスしています。

        あたたまりかたが全然違いますね。


        つい最近も、
        「妙に足が冷える。おかしい・・・」
        と思ったら、太ももをあたためてない日が
        数日続いていたことに思い当たりました。

        やっぱり太ももは
        あたたかいものでくるんでおいたほうが
        いいみたいです。

        からだの快適さだけではなく
        こころの安定感までもが
        ぜんぜん違います!


        体が熱を取り戻し始めてきた今、
        ようやくわかりかけてきたのは、
        暖かいからだがどういうものなのか、
        そのあたたかさがどれだけ心地よく、
        心身に安定感をもたらすものなのか
        ということです。


        ちょうどあの頃までが、

        「ヴァータの乱れ(冷え)よりオシャレ」

        という価値基準で
        生きていた時代かもしれません。


        女性も30歳近くになってくると
        ようやく体のことをいたわる余裕、
        もしくは必然性が生まれてくる気もしますし、
        それまでヴァータを乱し(冷やし)続けたツケは、
        あとでやってくるのかもしれない
        とも思ったりもします。

        ヨガ教室で、
        ある年上の女性インストラクターの方が

        「女の子の冷えは溜まるから、気をつけないと。」

        とよく言われていて、
        正直ちょっとうっとうしく
        思ったこともあったものですが、
        今となってはありがたい言葉だったなと。

        今度は私が逆の立場になりました。

        街ゆく女子高生や女子大生、
        20代前半の女の子たちの姿を見て
        いらぬ心配をしてみたりw。

        最近の女性は冷えている人が多いと、
        アーユルヴェーダの先生も
        どこかで言われていました。


        つい最近も、
        身体を冷やさないようにと
        ドクターに言われたばかりなので
        私の冷え対策はまだまだなのですが、
        アーユルヴェーダが教える
        たくさんのヴァータ(冷え)対策の中でも
        太ももをあたためる方法は
        けっこう効くと実感しています。

        とくに今年は
        ヴァータを乱しやすい年になりそうと
        アーユルヴェーダの先生が予告されているので、
        気温が高い日が合間合間にやってきたとしても
        「油断は禁物」と、
        ほんのちょっとだけ気を引き締めています。


        ヨガも、体が硬い人ほど効果を感じやすいと
        説明しているものを読んだことがありますが、
        それと同じく、
        冷えやすい人ほど変化を感じやすいのではないかと
        そんな気がします。


        ひょっとしたら、
        腿をあたためるというのは
        あまりにも常識的すぎる話かもしれません。

        あるモデルさんが
        「女性の冷えは美容の大敵。
        冷えはももにくる」と言っていたのを
        聞いたことがあります。
        体を知っている人は知っているんですね。


        ただ、ファッション誌が
        冬になると毎年のように特集する
        インナー関係の記事を読んでも、
        あたためる場所、
        とくに下半身についての記述は
        少ないようにも感じたりしますし、
        腿の冷えだったり、
        健康やこころとの関係については
        あまり知られていないようにも思います。

        ヴァータの乱れはこころにもさまざまに影響し、
        落ち着きをなくしたり、
        意味もなく不安感や心配を
        増したりしてしまいます。

        こころが弱い人なんだとか
        不安定になりやすい人だとか、
        そういった性格の問題として片付けてしまうのは
        もしかしたらちょっと早いかもしれません。


        だから、これを読まれている女性の方、
        とくにオシャレ優先の方ほど
        一度だまされたと思って、
        インナー選びの際に
        素材とか薄さとかだけではなくて
        あたためる場所についても
        検討ポイントに加えられて、
        思い切ってもう1アイテムをプラスするのは
        いかがでしょうか。


        無理のない程度に
        まずは自宅にいる時だけとか、
        ものすごく寒い日の外出だったり、
        もしくは休日だけでもいいと思います。

        本当にからだやこころが変わります。
        おすすめです!


        リンクやおすすめ書籍を
        すこしだけ更新したヨ。

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          生理痛は体内綱引きの結果です。
          JUGEMテーマ:健康


          今日は遅起き。

          オイルマッサージも半身浴も、ヨガも、白湯もなんにもなし。

          気持ちがふさいで、夕方にお散歩だけした一日でした。


          しかも今日は、ここ数日続いている腰痛もひどく。

          これは間違いなく生理前の兆候。

          お散歩をしたのは、実はこのためでした。


          夕方のお散歩は、アーユルヴェーダ流の生理痛対策のひとつです。


          アーユルヴェーダでは生理痛を、

          ヴァータが乱れて

          上に引っ張る力(ウダーナ)が強くなり過ぎてしまい、

          生理の下に引っ張る力(アパーナ)が上につられ、

          それでも下に引こうと頑張るので

          いわば綱引き状態になってしまい、

          それが痛みになってしまうと説明します。

          腰痛も、この下向きの力が上に引っ張られ

          腰にきてしまうもの。

          いわば体内綱引きの結果です。


          生理前の一週間、これらの症状を軽くするため

          夕方に軽くお散歩するのがいいと言われています。


          秋は運動会の季節ですけど、

          体の中ではやめてほしいですよね・・・。

          そして、仕組みは理解できているのに

          いまだにうまくコントロールできない生理痛。

          悲しい。


          それにしても、

          今日のお散歩はとてもいいものでした。

          西には燃えるような夕暮れの空、

          振り返った反対側の空には、

          大きな大きな満月が

          紺碧の空に昇ってくるところでした。

          絶景に挟まれ、思わず立ち尽くし・・・。


          空気が澄んできて、自然が美しく見える季節ですね。

          今日の満月は特に、

          とても神秘的な雰囲気をたたえ感動的でした。

          なんだか宇宙というものをすごく身近に

          感じられるような気さえしました。不思議。


          どうしても今日のこのきれいな満月を撮りたくて、

          夜になってからひとり撮影会。

          普通のデジカメとはいえ、最近の高機能デジカメなら

          月もちゃんと撮れるはずと、

          インターネットで情報を探しては試し撮り、

          探しては試し撮りを繰り返し・・・・

          ようやく↓の情報でうまく撮れました!


          窓から体を乗り出して撮影していたので

          陰影までちゃんと入った満月を撮れるようになった頃には

          体が冷え切ってしまいました(笑)。

          なにしているんでしょうね。

          でも大満足です。


          お風呂で少しあたたまってから

          本でも軽く読んで

          今日は早寝をしようと思います。

          みなさまも、残りわずかですがどうぞよい休日を・・・。




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            生理を気持ち良く迎えるための便秘対策
            JUGEMテーマ:健康

            生理前に便秘になる人、多いと思います。かくいう私もそうです。

            アーユルヴェーダでは、生理の不調にもいろいろ特徴があって、それをドーシャと同じ3タイプに分けることができますが(ピッタタイプなど)、それはさておき、生理を気持ちよくむかえるためには、その前の過ごし方こそが大切!、だそうです。

            クリニックに通うようになってから、幾度となく生理前の過ごし方について教えてもらい、それ以来、生理になってからあわててお腹を温めたり、生理痛に効く体操をしても、結局は付け焼刃なのだなぁと考えるようになりました。

            アユルヴェーダらしい予防の知恵はやはり体に良くて、以前なら鎮痛剤を飲まないとやってられないぐらいだったのが、最近では、飲まずになんとかやり過ごせるようになってきました。生理期間中も楽に感じられることが多くなってきたり。(毎回ではありませんが・・・)

            目指すは、まったく苦痛のない浄化(生理)をむかえること。
            少しずつですが確実に変化してきているので、ゆるゆるとがんばっているところです。


            さて、気持ちよく生理をむかえるためのポイントはいろいろありますが、そのうちの一つが、生理前に便秘にならないことだそうです。

            ということで、便秘対策としての「塩レモン水」です。



            お水にレモン果汁、白岩塩を振りいれて完成です。でも塩を入れ過ぎたみたいで、しょっぱくなりすぎました・・・そして、水ももっと入れなくてはいけませんでした。

            わりとアバウトな性格なもので。あはは。


            今日は満月。

            生理機能が整っている女性なら、満月に生理が始まるそうです。
            今日はそんなことを思い出して、書いてみました。

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              満月だったので体が・・・
               
              今日は満月でしたね。









              *駅のホームから見えた月

              アーユルヴェーダでは、人の体は小宇宙であり、大宇宙にあたる天体とは相似形にあって、天体の影響を受けて人体のドーシャ・バランスもかわると考えるそうです。

              月はカパ(水の質)の質をもっているので、それがもっとも満ちる満月には人の体にもカパが増え、体の代謝や精神状態などにも影響を与えるとか。

              女性は、月の影響を受けやすいともいいます。個人的には、満月の日は多少感情的というか、ウェットになりやすい傾向があるかもしれません・・・

              あ、涙も水ですね!、ってちょっとこじつけでしょうか。w

              今日はそれよりも、からだのむくみが気になりました。いまだに膨張気味。ぱんぱんです。ちなみに、へちまは満月の日にいちばん水分が多く取れるそうです。

              あぁ、できることならば私もからだの水分を抜きたいです・・・


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                アーユルヴェーダによる日食後の浄化☆
                JUGEMテーマ:健康
                 

                日食、終わりましたね。

                今日は日本全体がちょっとした躁状態で、

                そのせいなのか

                それともやはり星の影響なのか、

                多少疲れています。

                今日の瞑想は長めでした。

                今はほっと一息・・・



                アーユルヴェーダ的には

                日食を見るのは

                避けたほうがいいとされていて、

                過去記事→「アーユルヴェーダでは
                 
                日食は避けるもの(特に女性!)」


                幸か不幸か、

                雨や曇りで見られないところも多かったようですね。


                待ち望んでいた方にはとても失礼かもしれませんが、

                「日本ってなにかに守られてるのかも・・・」、

                とちょっとほっとしたのでした。

                (ゴメンナサイ!)



                アーユルヴェーダによれば、

                日食後の浄化として

                シャワーを浴びるのがいいとのことでした。

                浄化力を高めるため、

                ソルトバスにも入ってみました。

                (これは風水の浄化法ですね。)


                ついでに空間も浄化しようと、今は、

                アーユルヴェーダが音楽療法として用いるCDを

                かけっぱなしにしています。

                これ、神経系を整えるものなのですが、

                こころなしか空気までも穏やかになるので

                こういう使い方もしています。



                インドでヒンズー教のひとびとが日食の時間帯に、

                祈りを捧げながら沐浴をしている映像が

                テレビで流れていました。

                どうやらヒンズーの神話では

                日食は災厄をもたらすものと考えるらしく、

                ひとびとがかなり真剣に

                祈りをささげている様子に驚きつつ、

                同じように浄化を行っている人々がいるのだなぁと

                しみじみ見入ってしまいました。




                あの映像を見て、

                「神話を信じて迷信じみてる」

                と感じるか、

                「自然法則が神話という形で表現され、

                生活に浸透している」

                と思うかは

                もちろん人それぞれですが、

                過去記事にも書いたように、

                星のエネルギーが人体にもたらす影響が

                科学的にも証明されつつあることを考えると

                あながち迷信とは思えず・・・



                とにもかくにも、

                日食後の浄化をしたことで

                気分はスッキリ!!

                今夜は気持ちよく寝られそうです。











                はやく来い来い、次の満月♪



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                  アーユルヴェーダ的には日食は避けるもの(特に女性)
                  JUGEMテーマ:健康


                  星のエネルギーが人体にもたらす影響も考慮する

                  アーユルヴェーダでは、

                  日食、月食のときの過ごし方があると、

                  先日のアーユルヴェーダの講座で話を聞きました。



                  女性の生理機能は繊細で

                  特に影響を受けやすいらしく、

                  明日の皆既日食、

                  少しばかり注意したほうがよさそうです。


                  アーユルヴェーダによる

                  日食の過ごし方のポイントですが、



                  日食の間、外出は避ける

                  *部屋にも外光が入らないようにする
                   (雨戸やカーテンを閉める)

                  *飲食はしない

                  日食が終わったらシャワーを浴びる



                  という過ごし方がベストだそうです。

                  男性はここまで気を遣わなくてもいいようですが、

                  女性は極力こうした過ごし方が望ましいとか。



                  まるで古代にでも還ったかのような過ごし方ですが、

                  あながち嘘ではないと思います。

                  昔の人のほうが五感は鋭く、

                  体の声に敏感だったのではないでしょうか。


                  人体への星の影響は科学でも説明できるそうですが、

                  ジョーティシュ(インドの古代占星術)を参照してみると、

                  太陽はひとの「身体、健康、脳、心臓」など、

                  生命の重要な部分に関係しているといいます。

                  それが欠けてしまう日食ですから、

                  やはりある影響を人体にもたらすと考えてもよさそうです。


                  極端に恐れることはないと思いますが、

                  かといって迷信だと切り捨ててしまうほど

                  非科学的なこととも思えません。

                  あくまでも個人的な考えですが。。。



                  仕事上やむなく外出される方もいるかと思いますが、

                  せめて飲食はしないなど

                  天体からの影響をやわらげる工夫もいいかもしれません。

                  宇宙に生きる私たちですから、

                  やはり自然法則に自分をうまく沿わせることが

                  快適に暮らすためのポイントかな、と。



                  昔から忌み嫌われるものには

                  それなりの理由があるはず。

                  もうこの際、古い人間と言われてもかまいません!

                  日食グラスに大きくこころを動かされつつもw、

                  世間で大盛り上がりの天体ショーに背を向け、

                  ぐっと我慢の「アンチ日食派」で過ごそうと思います。


                  <各地の日食時間 2009年7月22日(水)>
                       食の始め      最大             終り
                  札幌  10時4分30秒 11時10分18秒 0.506 12時16分3秒
                  仙台  9時59分9秒 11時12分52秒 0.657 12時26分24秒
                  東京  9時55分33秒 11時12分58秒 0.749 12時30分20秒
                  京都  9時47分40秒 11時5分52秒 0.809 12時25分21秒
                  福岡  9時37分39秒 10時56分5秒 0.897 12時17分48秒
                  那覇  9時32分50秒 10時54分7秒 0.917 12時20分19秒

                  「皆既日食の情報」 by 国立天文台
                  http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html


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                    アーユルヴェーダ生活で自浄作用が・・・
                    JUGEMテーマ:健康

                     アーユルヴェーダ
                    の生活習慣を実践するなかで

                    最近ますますすごくなってきたのが

                    自浄作用



                    今朝も、体が悪いものを出そうと

                    がんばってる模様です。

                    それはなにかといえば・・・・


                    鼻水!


                    止まりません。


                    昨日デザートに、

                    ホイップクリーム付きのムースを食べました。

                    やばいかなぁと思いつつ食べたら、やはり。

                    (でも、おいしかった。むふ。



                    甘いものはカパを増やすので

                    カパの乱れの症状が出ます。



                    アーユルヴェーダ上級者のもっとすごい人は、

                    食べてすぐなるそうです。

                    私の場合はそこまで体が整っていないので反応遅め、

                    翌日の朝に大抵それはやってきます。


                    朝起きてつつーっ、

                    お白湯飲んでつつーっ、

                    朝ヨガしてつつーっ、

                    半身浴してつつーっ、

                    瞑想してつつーっ、



                    浄化の時間帯である朝に

                    浄化の作業をいくつもするものだから

                    それはもうとどまることを知らず!!


                    体の中に溜まるよりはいいけれど、

                    鼻をかみながら

                    「浄化がすすんでるなぁ〜」

                    と思った自分に、ちょっと笑ってしまいました。


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