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アーユルヴェーダのクリニックに通いながら、日々、実践しているアーユルヴェーダ式健康法、食事法のほか、カラダやココロの変化、気づきなどを書きとめたブログです。
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黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌 / 蓮村誠 【単行本】
黄金のアーユルヴェーダ・セルフマッサージ 1日10分 伝統のデトックス法で奇跡の美肌 / 蓮村誠 【単行本】 (JUGEMレビュー »)
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【送料無料】 からだを整えるアーユルヴェーダ式 毒出しベジべんとう / 蓮村誠 / 青山有紀 【単行本】 (JUGEMレビュー »)
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    ゆるめてほぐす自然の知恵
     JUGEMテーマ:健康



    ここしばらく
    忙しい日が続いていたのですが、
    今日はひさびさにゆっくりできました。

    というよりも、
    この辺でゆるめておかないと
    この先辛くなると思い、
    遠出は避けて
    ゆっくりできるよう
    調整しました。


    毎日おこなう瞑想も、
    今日は瞑想に向くアロマを炊いて
    空間を整えてから。
    時間も少し長めでした。

    ヨガも朝と夕方の2回。

    今日のヨガは、
    やればやるほど
    おだやかさとしなやかさが
    内側に満たされていくようで、
    本当に気持ちの良いものでした。


    話は変わりますが、最近、
    歯軋りや食いしばりの症状を
    抱えている人が増えているそうです。
    みなさんはいかがですか?

    知覚過敏なんかも
    歯軋りによって起きるそうですが、
    まわりの同世代の友達で
    知覚過敏が多いと知って
    本当に驚いたことがあります。


    それぞれ事情は違っても、
    こんな時代だから
    そうなりやすいのかなと
    思ったりもします。

    そのつもりはなくても
    どこかぎゅっと力が入ってしまう。
    日本全体が今、
    そういう時期なのかもしれません。


    歯ぎしりや食いしばりの原因は、
    咬合といったかみ合わせの問題も
    もちろんそうなのですが、
    多くはストレスといった
    心因性だそうです。

    瞑想やアーユルヴェーダ生活を始めて
    少なくなったものの、
    私も心配事や疲れがひどくなってくると
    朝になってあごが疲れていることが
    よくあります。


    昔、歯医者の先生に言われました。


    「歯ぎしりは、
    ストレス解消でやってる
    ことなんですよ」。


    これを聞いて、
    一瞬固まってしまいました。


    実はこれを言われた時期というのが
    いろいろ抱えていた時期でもあり、
    歯医者さんへもなにかと頻繁に
    通っていた頃でした。

    「微妙に歯が痛い・・・虫歯かも」
    と思って慌てて病院に駆け込むと、
    「今回も知覚過敏ですね」の繰り返し。


    夜、寝ている間に
    自分でも気がつかず
    ぐりぐりぐりと歯を噛み合わたり
    ぐーっと奥歯を噛みしめるなど
    しているらしく、
    自分で自分の歯を
    すり減らしてしまっていたり、
    詰め物が何度も取れてしまったりと、
    そんな状態でした。



    何回目だったでしょうか。

    ほんの一瞬だったのですが、
    先生が私のことを可哀想というか
    哀れむような目で見た気がしてならず、
    それがずっと心に引っかかっていました。

    「ストレス解消ですよ」
    の一言ですべてが判明。

    先生は私のことを気遣い、
    一番の核心部分には
    触れないでいてくれた
    のではないかと思います。


    先生の優しさや、
    自分のからだや
    こころの状態を考え、
    その日の帰り道は
    ちょっと泣きそうでした。



    口の中は生活状態を
    よく表しているそうです。

    経験豊かな歯医者さんであれば、
    患者さんがどういう暮らしをしているのか、
    こころの状態も含めて
    わかってしまうのかもしれませんね。


    本当に事情は人それぞれだと思います。

    体のこと、
    健康のこと、
    人間関係のこと、
    職場のこと、
    学校のこと、
    経済的なこと、
    将来のこと、
    こころの悩みのこと・・・。


    苦しさの原因はなにかと
    分析したり考えることは
    決して悪いとは思いませんが、
    でもそれを過度にやってしまうと
    からだもこころも
    疲れきってしまうというのも
    事実だと思います。

    からだやこころが
    緊張しっぱなしの状態を
    どうにかして通常の状態に
    ゆるめたりほぐしたりと
    戻そうとするのが、
    歯ぎしりだったり
    食いしばりだったり、
    そういうストレス解消とよばれる
    ものなのかなと。

    だからこそ、
    自分で意識的に
    ゆるめてほぐすことを
    日々しなくては
    と思うのです。

    考える前にほぐす。
    分析する前にゆるめる。
    このアプローチも
    大事な気がします。


    今日、ヨガと瞑想を行ったのは、
    16時から18時の間です。

    神経系を整え、
    リラックスするのに
    最適の時間帯。

    アーユルヴェーダの知恵です。


    ヴァータ・ティーという
    ハーブティーを
    飲むことが多いのも
    この時間帯。

    朝の半身浴や
    オイルマッサージも、
    休日に限っては
    この時間帯にすることが
    多いです。

    浄化も大事だけれど、
    ほぐしたりゆるめるのも
    とても大切だから
    休日はあえて
    そうしています。

    なるべくこの時間は
    家にいられるよう
    早めに出かけたり、
    予定を調整したりするぐらいです。


    この時間帯にぬるめのお湯で
    長めにおこなう半身浴なんて、
    こころにもすごく効きますよ!


    16時から18時。
    私がとても大切にしている
    時間帯です。


    ちょうど五月病が気になる
    時期でもありますし、
    そうでない方でも、
    この自然の知恵を
    よかったら一度
    お試しください!

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      | こころ | comments(2) |
      立春とこころの休眠打破
      JUGEMテーマ:健康


      立春。

      お正月以上に、
      新しい年がついに始まるという気がして、
      毎年この日は特別に感じます。


      暦の上では、春が目覚める時。

      目に見える形となって
      現れるのはまだ先ですが、
      植物たちの春を迎える準備は始まっていて、
      なにやらそのざわめきが
      大気中のそこかしこに感じられて
      いよいよだなぁと。

      この時期の寒さは
      「休眠打破」といって、
      桜が春に花を咲かせるためにも
      必要なものだそうです。

      立春前に東京では雪が降りましたが、
      これも新しい季節を迎えるための
      自然界の自浄作用であり、
      ふわふわと降る雪で
      しずかに眠る生きものたちを
      そっと揺り起こすような、
      そんなやさしいものに感じられました。


      今年は自然界だけではなく、
      自分自身の内側にも
      ざわざわと動めく感じがあり、
      しばらく前から
      身の回りの浄化を促されるようなことが
      続いています。

      失くしものが増えたり、
      何度取り付けても外れてしまう物だったり、
      かと思えば反対に、
      なにかが詰まって
      どうにも先に進まなかったり。

      こういうことに直面させられるにつけ、
      後ろを振り返ると
      これまであった道が
      いきなりなくなってしまっていて、
      かといって前にも道が見えない、
      そんな錯覚に陥ります。

      前にも後ろにも進めない膠着状態というか、
      じっとしているとなおさら
      辛い形で変化を迫られてくるので、
      これはもう前のめりになって
      もろもろのリセットをやるしかないと
      覚悟を決めざるをえませんでした。


      これも、私という人生のなかでの
      「休眠打破」なのかもしれません。

      数年前からアーユルヴェーダの医療を受けてきて
      体の立て直しはほぼ終わっているのですが、
      心理的、精神的な面ではいまひとつ
      突き抜けた感じがしませんでした。

      ようやくこころの面でも
      回復の時期を迎えつつあるのかもしれないと
      そんな気がしてきました。

      長い、本当に長い休眠でした。



      滞っていたもの、
      気になっていたもの、
      詰まりを感じるようなもの、
      古すぎるもの、

      そういうものを捨てたり、新調したり。

      立春までに完了させたいと、
      過去の清算、大リセット大会でした。

      とにかく身軽になりたくて、
      今もあれこれ
      身から振り払う作業をつづけています。


      こういうことは
      これを読まれている方の中にも
      実行されている方はとても多いと思いますし
      私自身もこれまでやってきているのですが、

      でもどうにも捨てきれなかったり、
      気持ちがすっきりしなかったり、
      やろうとしても結局できなくて
      中途半端になることが多くありました。

      これらは決して無駄ではなかったと思いますが、
      いくら形だけやろうとしても
      時期でないときは
      うまくいかないものですね。


      今回思い切って
      携帯の番号も新しくして、
      パソコンの初期化もしました。

      パソコンはここしばらく
      末期的とも思える不調が続いていました。

      結局、2回も初期化の作業を繰り返すなど、
      いったいどれだけ邪気がたまってるのかと
      ため息です。



      リセットって、
      ひとつの象徴行為ですね。

      物のレベルでどうこうというより、
      心理的変化の現れが
      モノや環境に投影される。

      結局、環境に促されたといいつつ、
      実は自分でこころのなかで決断し、
      過去を手放す準備に入ったような気がします。

      不思議なのは、その自覚がまったくなかったこと。
      どこでどういう変化があったのか、
      いまだに謎です。


      昨年末に、自分でも驚くぐらいの
      体調悪化を経験したのですが、
      これについても、
      からだが過去のものを振り落とし、
      新しい環境にふさわしいからだやこころに
      入れ替えるための
      ”毒出し” 期間だった気もしてきました。


      古い枯れ葉をたくさんつけた木が
      大きな大きな身震いをして
      それらをドサーっと一気に振り落とす、
      そんな感じです。

      実際、比喩ではなく、
      そのときの体調不良は、
      ヴァータの乱れによって
      体や体の奥が震え続けていました。


      なかなか辛いですね。
      手放すときって・・。


      ちなみにアーユルヴェーダでは、
      ものをため込むと
      「カパ」が悪化すると
      教えています。

      カパとは、
      「重い」、「やわらかい」、
      「冷たい」「安定」といった
      エネルギーの質のことです。

      さらにこころについて言えば、
      「タマス」という不活発性の質が増えて
      執着や停滞を招き、
      ひどくなるとうつ病にまで。

      たかが”モノ”と侮れないですね。

      ちなみにため込むと良くないのは
      なにも物だけとは限らなくて、
      人間関係や環境なども含まれます。


      冬はカパがたまりやすい時期。

      この時期ため込んだカパが
      春からの健康を左右するので、
      特別な症状や悩みを抱えている人に限らず
      (体だけではなく)環境を見直してみるのも
      気持ちよく春を迎えるために
      いいのかもしれません。

      ちょっと感傷に浸り過ぎかもしれませんが、
      春の前の雪が自然界を浄化するのと同じように、
      自然のサイクルに同調して
      からだとこころを澄んだ状態にしておけたらと、
      今回の一件でそんなことを思いました。



      ずいぶん長くなってしまいました。

      長々と書いてしまったのは実は、

      社会をみても、
      身近なひとたちをみても、
      おりに触れる話だったり
      目にすることから、
      大きな転換期を迎えてる
      (もしくは迫られている)人や組織が
      とても多いように感じるのです。

      変化のまえの浄化、
      春を迎えるための休眠打破。

      変化が大きいほどそれは激しく、
      なかなかに辛いものがありますが、
      アーユルヴェーダの智慧を借りながら
      おだやかに乗り切りれたらと、
      そんなことを思います。

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        明けましておめでとうございます&2010年の目標


















        ☆あけましておめでとうございます☆

        お正月休み、
        みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

        私は今年、
        白湯とセルフアビヤンガと瞑想で
        この一年をスタートさせました。

        朝日が昇るのを、
        暖かくした部屋の窓から
        静かに眺めてのんびり。
        穏やかで気持ちのいい年始めでした。

        かつてのように、
        初売りバーゲンの喧噪の中に
        くり出そうという気も
        おこらなくなりましたし、
        暴飲暴食もなく。

        今年のお正月はどことなく
        日本全体がテンション低めで、
        そんな時代の空気のせいというのも
        あるかもしれませんが、
        やはりアーユルヴェーダによる
        影響が大きいかなと思います。

        刺激といったラジャス(激質)なものと
        どんどん無縁になっていくようで、
        それは嬉しいような、
        ちょっと寂しいような(?)。


        さて、ご紹介するほどのことではないのですが、
        私の今年のアーユルヴェーダ生活での目標は、



        メーダ(脂肪)とマムサ(筋肉)を増やす


        です。

        つまり、太ろうかと・・・。

        実はこれまでも何度も
        アーユルヴェーダの先生から
        太ったほうがいいと
        アドバイスを受けていたのですが、
        抵抗し続けていました。

        どちらかというと、
        もう少し痩せたいと思っていたのです。

        でも、昨年末の体調悪化で危機感を覚え、
        こころとからだの安定のため、
        ついに覚悟を決めました。

        体質の弱点を補うため、
        ドーシャ(体質)のバランスを
        安定させるためにも、
        (悲しいですが)今年は太ります。(T_T)


        ご存知の方も多いとは思いますが、
        アーユルヴェーダでは
        個人の体質のバランス
        とても大切にしています。

        個人の体質のバランスとは、
        その人が生まれながらに持っている
        3つのエネルギーのバランスのことなのですが、
        これが正しくバランスされているとき
        「本当の自分」というのが現れますし、
        健康も維持されると
        アーユルヴェーダでは考えます。

        逆にバランスが崩れると
        「自分」を見失ってしまいますし、
        病気も発症するというわけです。

        あくまでも私の場合の話ですが、
        ドーシャ(体質)のバランスを
        安定させるための一つの方法として、
        太るのがいいようです。

        体質は考慮しないといけないと
        頭ではわかっていても、
        太るとなるとなかなか実行できないんですよね。
        やっぱり女の子なんです、そこだけは。w

        私は拒食症ではないですし、
        極端に痩せてるわけでもありません。
        (と、少なくとも自分では思っています。)

        なんとなく、
        太ることこそ体に良くないという思いもあって、
        なので正直、 "健康のために" 太ったほうがいい
        ということになるとは、
        まったく思いもしませんでした。


        健康のありかたも、
        やっぱり人それぞれですね。

        個人の体質を考慮する
        アーユルヴェーダならではです。


        今年はアーユルヴェーダの教えの要である
        個人の体質の維持
        とっくり向き合ってみようかと思います。

        そして、アーユルヴェーダに関わる仕事も
        もっとできればとも。

        今日は新年のご挨拶なのでこの辺で・・・。

        2010年がみなさまにとって、
        幸せと健康に満ちた一年となりますように!
        今年もどうぞよろしくお願いいたします

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          ストレス解消
          JUGEMテーマ:健康

          今日も順調にオイルマッサージなど。

          順調にと言いながら、
          実は数日前から、
          「一体、アーユルヴェーダなんて
           やってて何になるんだろう。」と
          ふてくされたような気持ちになっていました。

          昨日はさらに
          寒気を感じたり頭も重いしで、
          からだも絶不調。

          風邪かもしれないと、
          半身浴をして早めに床についたのが
          昨日のことです。

          ところが今日になって、
          なにかが違います。

          表現するのが難しいのですが、
          からだもこころもすごく軽いし、
          体の中にエネルギーが詰まっていて
          それが外にふわ〜〜っと出てきてる感じです。

          ここしばらくの生活を振り返って
          理由を考えるけれど、
          たぶんアレしかないかと。


          ストレス解消」。


          アーユルヴェーダ生活を送っていると
          ストレス解消がちょくちょく起きます。
          皆さんはいかがですか?

          私は、今年は特にひどく、
          毎月のようにこういうことが起きていて、
          自分のことだけですむならそう問題ではないのですが
          他人との関係でもピンチを迎えることが多く
          本当に大変でした。

          (過去形にするにはまだ早いかもしれません。)


          わけもなく感情が揺さぶられたり、
          イライラしたり、
          怒ったり、
          猜疑心がつのったり、
          苦しかったり、
          泣き続けたり、
          体もきつかったり、
          部分的に痛みが出たり・・・


          書いていて苦しくなってきました。w

          でも、そういうことがしばらく続いたあと
          霧が晴れたみたいに
          からだもこころも最高状態になって
          妙にすっきりとし、
          ウキウキな気分になります。
          そういう時はわけもなく幸せ・・・

          逆に、理由もなく苦しい時期は、
          からだやこころが浄化作用をおこしている時。
          いわば好転反応のようなもので
          不調の時期が続きます。

          いくら経験しても、
          渦中にいるときはただただ苦しくて
          私はなかなか気づくことができません。



          今回のストレス解消ですが、
          先週から一時的に引っ越しをしていて
          環境がかわったことが
          影響してるかもしれません。

          場所が違うことによるストレスもあるし、
          逆に開放された部分もある。
          思ったよりも心身に影響があったみたいです。

          また、ちょうどアーユルヴェーダについての原稿を
          書いていた時期とも重なっていました。

          アーユルヴェーダの知識を咀嚼するため
          資料をものすごくじっくり読み込んでいて、
          どっぷりとアーユルヴェーダの知識に浸っていました。

          自分の意識の中で
          ヴェーダの知識を入れたり出したりを
          繰り返していたのが、
          ストレス解消に拍車をかけていたと思います。

          ヴェーダの知にふれるだけで
          ストレス解消がおこると言われています。)

          それから、ディナチャリヤ
          これを理想に近い形で続けられていた
          時期でもありました。

          ディナチャリヤとは、
          自然法則にそった形で日課をおこなう
          アーユルヴェーダ式の生活のことです。

          引っ越しといっても一時的なので
          まるで合宿状態なのですが、
          かえって生活がシンプルになり
          理想的なタイミングや質で
          食生活や生活習慣を行えています。

          中でも、頭のオイルマッサージを
          意識的に増やしていたのも
          効いていそうです。
          神経系統の浄化
          いつもより強くなっていたかもしれません。

          と、次から次に出てきますが、
          すべてアーユルヴェーダに関わること。

          要は、アーユルヴェーダの習慣を
          いつもよりも多く、
          そしてじっくり行ったことによって
          自分の変化が加速しているらしい
          ということなのです。

          ストレス解消後は、
          見るからに肌艶と血色が良く、
          前日までのどろっとした感じが
          一掃されていて、
          なにより
          得体の知れないエネルギーが
          内面に満ちています。

          ストレス解消後に気持ちが軽くなるのは
          よくありますが、
          こういう感じ方は始めてです。

          エネルギーの正体はたぶん
          オージャス」だと思います。

          オージャスは「活力素」と訳されたりもしますが、
          つまりは、生命の根源的エネルギーのことです。

          これがたくさんあると
          免疫力もあがりますし、
          気力がわいて力がみなぎってきたり、
          こころの安定感や満足感も増して
          より幸福を感じることができるようになります。

          食事でも生活習慣でも、
          アーユルヴェーダでは常に
          このオージャスを増し、
          維持するよう教えています。

          ディナチャリヤにも、もちろん、
          このオージャスを増すテクニックが満載です。

          投げ出さなくて良かった・・・。


          アーユルヴェーダの生活を始めたばかりの人にも
          続けるのがちょっと面倒くさいなとか、
          きついなと感じることがあるかもしれません。

          アーユルヴェーダ自体を否定したくなることも
          多々あると思います。

          でもそれも、一種のストレス解消かもしれません。

          続けていれば絶対いいことがありますから!
          一緒にがんばりましょう!!



          ストレス解消(反応期)が終わって
          反応停止期に入ったことで、
          すごくほっとしたみたいだよ。
          「これで人と会うのも怖くない!!」
          だって。

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            | こころ | comments(0) |
            ひとつの浄化かもしれないですね。
            今日はひどい台風ですね。(素足でフラットシューズは、あり得ないですねw。)
            みなさんのお住まいの地域はいかがですか?


            それにしても、昨日の歴史が動いた日からつづくこの台風が、この国の浄化を象徴しているような気がしてなりません。

            アーユルヴェーダ(ヴェーダといったほうが正確ですか?)では、人や環境は意識の表現形であるという考え方があります。平たく言えば、わたしたちの意識が環境に反映し、その形をなしているということです。

            そして、しばらく前から、社会や環境に起きている浄化の進行について、目には見えないものについても敏感な方たちが、なにかと言及されているのがよく目につきました。

            今朝のニュースと台風をみて、そんなことを思い出し、今起きていることや、このタイミングで起きている自然現象もわたしたちの意識の表れであり、これもひとつの浄化なのかなと、そんなことを思いました。

            浄化といえば、アーユルヴェーダの特徴を他の伝統医学と比較して、浄化を大切にする医学とか、引き算の考え方をするとか言ったりもします。アーユルヴェーダ的に考えれば浄化は、本来あるべきドーシャバランスを取り戻すための、大切なプロセスですよね。

            台風一過のあと、温かく、晴れ晴れとした、そして爽やかな空気になることを願って!



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              | こころ | - |
              ピッタ(火の質)な夏のピッタな曜日に・・・

              アーユルヴェーダでは

              曜日ごとにそれぞれ異なる

              エネルギーが高まるとされていて、

              火曜日はピッタ(火の質)のエネルギーが高まる日。


              そんなことを思い出したのは、

              実は、火曜日にイライラが大爆発してしまったから・・・・

              人との会話がスムーズにいかなかったり、

              それをきっかけにそのあとしばらくイライラが続いて

              そんな自分に自己嫌悪になったりで

              荒れまくってました。



              ピッタを整えるハーブティーを飲んだり、

              これまたピッタを鎮めるローズウォーターを

              日中に多用したり、

              瞑想したり、

              セルフアビヤンガしたり、

              塩水で床と壁を水ぶきしたり

              (これは、風水で空間のリセットにいいそうです)

              考え付くかぎりのあの手この手で

              気持ちを落ちつけようと奮闘していましたw。


              昨日になってようやくおだやかになった

              自分を感じてほっとしています。



              アーユルヴェーダによれば、

              夏はピッタのエネルギーが高まる季節。

              からだもココロも、なにかと熱くなりやすい。

              特に、ピッタな夏のピッタな火曜日、

              この夏は気をつけてみます・・・




              これは、先週の満月のときの写真。

              月光浴もピッタの熱の質を下げるそうなので、

              イライラしたら試してみようかな。



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