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アーユルヴェーダのクリニックに通いながら、日々、実践しているアーユルヴェーダ式健康法、食事法のほか、カラダやココロの変化、気づきなどを書きとめたブログです。
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    "チョコ"との付き合い方
     JUGEMテーマ:健康






    「 

      本日五時以降チョコレートを禁止する


      今後、チョコレートは何人にも売買してはならない。

      ただし、適正な医師の証明書がある場合はこのかぎりではない。(略)
       
      違反した者は、五千ポンドの罰金または懲役刑に処す。



    健全健康党 発行

     (われわれは、よりよい健康およびよりよい歯のため、
    悪しき食生活による肥満や疾病の排除のために力をつくします)」




    − アレックス・シアラー著、金原瑞人訳




    チョコの季節、まっただ中。
    チョコ好きにはたまらないシーズンですね。

    もしこんな行政命令が出たら、
    今、デパートの特設会場にいる女性たちや
    キッチンに立つ女の子たちから
    大ブーイングですね。

    アレックス・シアラーの小説を読みました。
    冒頭は、彼の小説からの引用です。

    ストーリーの舞台は、
    架空の時代のイギリス。

    「健全国民党」という、
    まるで風紀委員みたいな政権によって
    支配された社会では、
    チョコや甘い物が一切禁止に。

    法律の目をかいくぐり、
    主人公の少年二人が勇敢にも?チョコを密造し、
    もぐりのチョコバーで販売するという
    地下チョコ活動(!)を展開して、
    最終的には、「チョコと自由」を取り戻すため
    政権奪回に挑んでいくという
    ちょっとシュールなお話です。


    日本でもある時期から、
    健康増進法による受動喫煙防止などによって
    駅前を中心に街のあちこちで
    ぴりぴりとした空気がただよい、
    (吸えないという緊張感と、
    吸わせまいという緊張感のせめぎ合い・・・)

    あれを考えると
    あながち空想が過ぎた話とも思えず、
    微妙に残る「あるかもしれない」感に
    ちょっと苦笑いになったり。

    でも基本的には、
    かなり ”お軽い” 小説です。

    それにしても、
    「禁チョコ」のお話しを読むと
    ますますチョコが食べたくなります。

    そこで今日は、
    チョコによる大好きな人との付き合い方
    をご紹介するのではもちろんなく、

    アーユルヴェーダによる
    ”チョコ”との付き合い方

    について書いてみようと思います。



    チョコレートがものすごく好きで、
    2月の街を歩くとき、
    心躍らずにはいられないタイプです。
    が、食べるとすぐにニキビになってしまう
    タイプでもあります。

    以前にも書きましたが、
    アーユルヴェーダ生活を続けるうちに、
    食べもののカラダに出る反応スピードが
    年々早まっていて、
    以前はチョコを一気に
    一箱食べてもなんともなかったのが
    すっかり”毒だし体質”にかわってしまいました。


    アーユルヴェーダの先生の話ではチョコは、
    首から上のシュロータスという管を詰まらせやすく、
    顔のニキビになりやすいとのこと。

    また、チョコは、
    「ラジャス」という激質が
    とても多い食べ物に分類されるので、
    食べ過ぎは精神的に不安定なったり、
    いらいらがつのりやすくなったりと
    食べ方に注意が必要かもしれません。


    食べたものによってこころの性質が決まる
    と考えるアーユルヴェーダでは、
    あまりたくさん摂ることをすすめていません。

    話はそれますが、
    2月のデパートのチョコ売り場で、
    自分自身も興奮のるつぼにのまれながら
    人をかきわけ試食するとき
    思うことがあります。

    チョコのプレゼントが
    日本のバレンタインデーに定着したのは、
    製菓会社による戦略だけではなくて、
    チョコがもつ人をドキドキと興奮させるような
    ラジャスの質によるのではないかと。

    あげる側は、
    買うときや作るときに
    試食してドキドキ。

    もらう側は、
    食べてドキドキ。

    この作用を女の子が
    うま〜く利用しているのかもとw。

    チョコの興奮はとどまらないというか、
    興奮が興奮をよぶチョコはついに
    「myチョコ」という形で拡大し、
    混雑する売り場で
    元気な女の子やおばちゃんの肘鉄が
    見事に自分のわき腹にきまると、
    うっと呻きながらこうも思います。

    ときどきのドキドキならいいけど、
    度が過ぎると攻撃的になって危険・・・。


    さて、なかなか完治しないニキビ。

    それでもチョコを見ると
    ムラムラとして(?)我慢ができず、
    こっそり食べてしまって翌日、
    顔にできたニキビを鏡の中に発見しては
    凹んでの繰り返し。

    小説のお話しではなく、
    リアルに禁チョコ生活を誓うのですが
    なかなかできず。

    ひたすら我慢するとか、ただやめる
    というのは本当に辛いし、
    それにそういうやめ方は
    アーユルヴェーダ的な考え方からすると
    ちょっと違う。

    あるとき「このままではマズイ」と、
    アーユルヴェーダでも薦めている
    チョコの代替品を真剣に探しました。





















    キャロブ」、ご存知でしょうか?

    製菓材料店や自然食品店などで売られていて、
    チョコレートの代替品として
    古くからあるようです。

    カフェインフリーで食物繊維が豊富。
    カカオに比べて脂質も少なく、
    アレルギーのある子供のおやつとしてだったり、
    健康に気をつかう人の中で
    嗜好されているものらしいです。


    これを見つけてから、
    だいぶ救われました。

    衝動的にチョコが食べたくなっても
    無理をしなくても良くなりましたので。

    チョコ好きの方や
    にきびで悩まれてる方にもおすすめですし、
    もうひとつ、
    こころをやさしく調和的な質にしたい方にも
    いいかもしれません。

    (キャロブが、サトヴァという
    純粋性や調和の質が多いという意味ではなく、
    チョコでラジャスを増やさなという意味で。)

    ちょっとザラッとした食感が残りますが
    口溶けも良く、芳ばしさもあっておいしいです。

    いつだったか友達にあげたら
    「ふつうにチョコだね」とか、
    「ふつうに美味しいね」と喜んでくれて、
    どこで買えるの?と聞かれました。


    つづく

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        Hanaさん、お返事おそくなってすみません。
        いつも訪問&コメントをありがとうございます!

        実はわたしも、チョコの話を書きながらチョコを食べたくなっていましたw。
        チョコ好きは、「チョコ」と聞いただけで反応しちゃいますよネ。
        | アーユルヴェーダ日記 | 2010/02/27 10:18 PM |
        同じくチョコ好きです(−−;)
        大変面白く読ませていただきました!!

        なるほどですね〜!!と言いながら、今余計にチョコが食べたくなってます・・笑
        | Hana | 2010/02/13 5:43 PM |









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